意見

【雑談が楽しめないあなたへ】雑談をたのしくする秘密の方法

とある考え方をすることで、人と会話することにおもしろさを見いだせるようになりました。

以前は、人と会って会話するなんてムダだとおもっていたにも関わらず。

そう、雑談、あまり好きじゃなかったんですよね(笑)

雑談って、なにが面白いんだってところです。

 

「いやー、今日はいい天気ですね」

って会話は、雑談でけっこう使う気がします。

天気について述べるやつです。

 

でも、よく考えてみてくださいよ。

天気予報でしらべればいい天気なことくらい分かるし、
なんなら自分で感じているんだから言わんでもよろしい。

ぼく、生身の人間よりも、本と向き合って生きていたい人間なんですよね。

一人でずっと考え事していたいし知識を手に入れていたいしみたいな感じ。

そうすることが、たのしいからです。

で、これを人との会話に応用するのです。

そう、本を読むこと=人と会話

とするのです。

つまり、人との会話を、情報を仕入れるツールとするのです。
読書するのと同じように。

すると、人と会話する中で知的好奇心が刺激され、雑談がたのしくなります。

自分に情報量が増えないとき、たのしさを感じない。
人は、好奇心を満たしたい生き物。

天気の話とか自分しってるし、そんなこと話しても面白くない。情報が増えないから。

でも、ただ待ってるだけでは、情報は増えません。相手がなにか話さない限り。

これが沈黙につながったりするわけです。コワイね。

そこで、自分から情報を聞き出す姿勢が大切なわけです。

相手に自分の気になることを質問する。これが雑談をたのしむ鉄則です。

具体的には、

「Why(なぜ)」
「How(どのように)」
「What(なに)」

を使うと、自分の好奇心がとってもみたせて、雑談がたのしくなります。

「なぜ自衛隊に入るの?」
「どのような想いで絵を書いているの?」

これらは、ぼくがじっさいにとある食事会でつかった質問です。

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このように、自分の好奇心を満たすような質問をすると、
雑談に困らないですし、もうね、本当に雑談がたのしくなります!!

ためしに、ぼくになにか質問してみるといいかもです!

このブログ記事の下からでも、「お問い合わせ」からでも、ぜひぜひ!



ところで、コメントは気軽にどうぞ!
ひとつひとつに目をとおし、返信しますので!

「コメントで質問してなにも返ってこなかったらどうしよう」
「ほかの人にみられるのは恥ずかしい」

とかおもわなくて大丈夫です(笑)