大学2年生の夏休みに60日間、1日中ずっと読書をしていた話

「本」を読む

ぼくの経験上、間違いなく読書は人生を充実させます。

そんな、充実した人生を送るのに欠かせない読書を1日ずっと、
それを60日間やっていた時期がありました。

大学2年生の夏休みのときです。

朝起きて、顔洗って歯をみがく。そして、朝食をたべる。

朝食は、白米がぼくには合っていますね。
食パンだと、1日を通して集中力が白米よりも続かないです。

よく、1日1食で健康とか言ってる人いるけど、よくやるよなー、と。

ぼくはメシを抜いたら頭がさえなくなって、
ぼくにとっての武器である「考えること」ができなってしまうので、
絶対にメシは抜きません。

まわりがいいからと言ういって、自分にもいいという保証はないですよ。

さて、白米を食ったあとはコーヒーを入れて、読書スタート。

コーヒーを入れることで、頭が覚醒し、読書にどっぷりと没頭することができる。

で、午前中は哲学書と格闘する。
ファイっ!

線を引いたり、うしろのページにある解説をみながら
「うーん、これってこういうことか?」
「あー、なるほどね」
「ふむふむ」

と頭をフル回転させて、理解しようとする。

自分が理解したことや考えたことを本に書き込みながら。

最初はすわって読むけど、あとから立って壁にもたれかかりながら読む。

「スタンディングデスク」という商品があることからわかるように、立つと集中できる。

1時間くらいするとつかれてくる。
もう、本当にヘトヘト。

だけど、このヘトヘト感がすっごくクセになるから、
哲学書はたまらなくおもしろいものなのだ。

べつのところでも言ったけど。

あなたの人生が充実する魔法のアイテム【ヒント : 哲学書】

2019年12月13日

休憩がてらスマホをいじる。
だが。

あとから気づいたけど、これ、ダメ。
スマホをつかうことは、集中力を奪うらしい。

これを知ってから、休憩のときはスマホを一切いじってない。

休憩中は、散歩するといいらしい。

これ、もっとはやくに気づきたかったなあ。

たしかに、研究室で勉強して頭使ったあとに外をあるくと、集中力が回復する。

スマホは、ダメだな。

ある程度切りがいいところまで読んだら、
本を閉じて、10分くらい部屋のなかをウロウロする。

なぜそうするかは、自分でも分からない。

けど、考えを無意識レベルで整理しているんだと思う。
だから、無意識にウロウロしている。

精神科医である樺沢紫苑氏が書いた本『アウトプット大全』には、
ボーッとすることで記憶した情報が整理させると書いてある。


おそらく、哲学書を読んで得たぼうだいな情報を
頭のなかで整理しているのだろう。

と言いつつ、ぼくは単に頭を使いまくったことによって
頭をやすめているだけなんだけど。

この休めているときは、至福ですよ。

え、本を読んでないのに?

そう。なんかこう、山をのぼりきったような達成感がある。

頭に負荷をかけると、負荷をかけている時間も充実したものになるし、
その後の回復時間も充実したものになる。

負荷をかけるというのは、2度おいしいのだ。

だからみんな、哲学書を読むといいのになー、っておもってる。
スマホゲームって、頭に負荷かからないでしょ?ディズニーツムツムとか。

せっかく頭脳があるのに。

あなたには、頭脳を発達させて人生をより良くする能力がそなわっている。
もったいない。

ちょっとでもいいから、読んでみない?哲学書。

さて、午前中は哲学書と格闘してヘトヘトだ。

午後からは、哲学書ではない本にバトンタッチ。
科学的な本だったり、心理学の本だったり。

とにかく、知的好奇心をみたしまくった。

手当たりしだい、本を読んでいた。

本当に、たのしい時間をすごした。

よく大学構内の本屋にかよって本を買いあさっていたから、部屋のまわりは本だらけ。

だから、目に入って気になった本をひたすらに読む。
つかれたら、午前中に読んでいた哲学とおなじように休憩。

それを夕方6時くらいまでやる。
もう、ひたすらに読書。

むちゃくちゃ楽しい。どこにも行く必要ないし、危険じゃないし。

好奇心をみたす心はだれにもあるんだから、本を読まなきゃ人生損なのにな、
と、いつもおもっている。

 

そんなんだから、一時期、「オレは好奇心の塊だ」と一人でいばってた。

でも、今は好奇心旺盛な人なんていくらでもいることを知って、
まあ、ぼくなんてそんなスゴい人ではないな、と反省。

世間を騒がせるホリエモン(堀江貴文さん)とか、
元マイクロソフト社長の成毛眞さんとか。

彼ら二人に共通すること。
それは、幼いときに百科辞典を全部読破していることだ。

ぼくも本好きだけど、そんな幼いときから辞書を読むような人間ではなかった。

いやー、世界にはすごい人がいるもんだ。

個人的に、ホリエモンがロケットつくったり和牛にたずさわったりと
好奇心まかせにいろんなことやってるのは、
幼いころに好奇心を満たす”訓練”をしたからではないか、とおもっている。

オレの親よ、幼稚園のときから「くもん」という塾に入れずに
辞書を買ってくれればよかったのに(笑)

成毛眞さんは、今現在「HONZ」という書評サイトを立ち上げるほどに読書家です。
また、『本は10冊同時に読め』という本を出しています。


凡人には手が届きそうにない好奇心旺盛な方ですね(笑)。

なお、ぼくが読書しまくっていたのは、大学1年のときからだ。

ホリエモンと成毛眞さんとは20年遅れで読書家になったわけだ。

あー、昔のオレよ、なんでもっと本を読もうという気にならなかったんだよ。

ちなみに、大学1年生のころから読書をしていたおかげで、
どのように生きると良いのか考えるきっかけになった。

そして、生きていくことに自信がつき、心が生き生きとした生活ができるようになった。

まとめよう。
読書による精神の複雑化(集中)は、心を豊かにする。これは、まちがいない。

さらに、読書をすることで、
得た知識をもって未来を切りひらいていってやる、という覚悟ができるようになる。

読書こそ、人生を最高なものにする。

いまからでも遅くない。
読書する習慣は、間違いなく人生を充実したものにする。



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プロフィールと活動目的

ぼくは、「あること」を始めとして、
人生がどうあろうとも事態を受け入れられる、
強固なマインドを手に入れることができました。

さらに、どうすれば人生を充実させていくことができるのかも分かるようになりました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」を複雑化させる

ということです。

はい?なんだそりゃ?

ちょっと説明すると、

・原理原則ベースとは、自分という人間のあり方のことです。

・「生」とは、
人生、生きることの意味、人間的生命、
といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

・複雑化とは、単純ではない、受動的ではない、スキルとチャレンジの発展をあらわします。

 

原理原則ベースに「生」を複雑化させるために、このブログでは

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ための情報発信をしています。

ぼく自身も、本を読みつつこれら3つの情報・知識を高める努力をしています。

「生」を複雑化させることこそが、人生を満足に生きるための最高の方法であるからです。

 

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