意見

高IQ団体の食事会に行ってみた

タイトル通り、このたび高IQの人たちの集まりと言われている集団―MENSA―の食事会に行ってみました。

結論から言うと、世間がおもうようないわゆる「天才」と言えるような人たちではありませんでしたね。

じゃあ、なにか共通点はあるのか?と言われると、

変わった人

という表現が一番しっくりくるかな、と。

食事会にいた人の経歴としては

・絵画教室をやっている中高年の男性
・何やってるのか分からない中高年の女性
・高校中退→製造業→自衛隊な20代女性

という感じでまあ、色とりどり。共通点なし。

絵画教室を営む方は、映画館でじっとしてみていられないから家で動画配信サービスをつかって映画を見るしかないんだとさ。

高校中退→製造業→自衛隊をやっている人は、まず高校中退をした明確な理由はおしえてくれなかった。

身体を動かすことが好きという理由で製造業をやってたらしい。
で、身体を動かす仕事だから、身体をきたえなければいけない。
そこでふと、「自衛隊が身体をきたえる方法をまねしたい」とおもって自衛隊をしらべていたらしい。
また、そのころちょうどいいタイミングで自衛隊募集のポスターが家のポストに入っていたとのこと。

で、製造業をやめて自衛隊に入隊することになったらしい。

思いきりの良さがすごい。
なんか、製造業でラインで仕事をしているときにおもいたったそうで。「自衛隊やろ!」と。

改めて感じますけど、いろんな未知な人としゃべると、いろんな意見や生き方を知れるんですよね。すると、自分にとっての世界が広がり、思考が柔軟になるわけです。

ぼくたちはバイアスやら偏見やら持って生きており、それに硬直しないためにはいろんな世界(知識・視点・情報など)を知る必要があるよね、と、

でも、そんな毎日知らない人と会うなんてつかれるし金かかるしで現実的ではない。
ZOZOTOWNの前澤社長クラスの金持ちならいいんでしょうけどww

ということで、本を読む。
いろんな世界を知るツールとしての本、ということですね。

ぼくは毎晩習慣ですね、読書は。
とくに哲学が良き。

ぼくがどれほど哲学を好きかはこの記事に書きました。

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そうです、午前中はずっと哲学していました。。。



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