【休日ヒマでやることが無いあなたに】大型書店に行くと、人生充実する。

「本」を読む

「ああ、はやく平日にならないものか。家にいるのはつまらない」

それ、もったいないです。

せっかくの休日で、自由にいろんなことできるのに、
なんで仕事にしばられようという発想になっちゃうんですか?

せっかく生きがいを持とうとして生きる能力がある自分自身に対して、
どこかもったいない気がする。

やることないなら、大型書店に行くといいですよ。

大型書店の定義はとくに辞書とかできまってませんけど、
だいたい蔵書数が50万冊以上あれば大型書店とみなしていいでしょうね。

よって、TSUTAYAはまったく大型書店ではないです。

ジュンク堂書店とか、MARUZENが、典型的な大型書店です。

紀伊國屋書店は微妙かな。新宿本店が150万冊で大型書店ですが、
ほかの場所の紀伊國屋はそんなに大型書店とは思えないなあ。

 

ところでなぜ、大型書店に行くと良いのか。

それは、好奇心が「これでもか」とおもうくらいに満たせるからです。

大型書店は、ありとあらゆる「知」が波になってこちらにおそいかかってきます。

そんな「知」という海を泳ぐのは、たのしいです。

べつに、すべての本を開いて中をたしかめなくてもいいのです。

そう、見てるだけ、ながめているだけでも、十分におそいかかってきます。「知」が。

嵐の櫻井くんとか見ていて「キャーかっこいい」ってなるじゃないですか。

あんな感じで、大量の新刊の背表紙をズラッとながめるだけでも、たのしいものです。

そのため、何時間でもいれます。

ぼくは何度も、6,7時間いたことがあります。

 

大型書店は、ぼくにとっては遊園地です。

もちろん、気になったらパラパラとめくってみます。

あちこち歩き回ります。

経済やビジネス書・自然科学や工学・哲学などなど

いろんな分野の本に出会えてたのしいです。

 

「というか、本屋にそんなにいたら迷惑じゃない?」

そう思うかもしれません。

そうです、迷惑です(笑)。

ということで、”入場料”として最低でも本は一冊買うようにしています。

というか、6,7時間もいて、どうして本がほしくならないことになるのでしょう?

 

「「知」という海で泳ぎたければ、図書館のほうがいいんじゃない?だって、気にせずパラパラ読めるし。」

そう思うかもしれません。

ぼくの経験上、大型書店で並べられている本は図書館で並べられている本よりも、見ていてたのしいです。

図書館は、きちんと分類法によってならべられており、見ていてたのしくないのです。

それに対して、大型書店はお店であり、商品を売る場であるため、興味をひくように本が並べられています。

よって、見ていて、そして気になった本をひらいてみて、たのしい。

 

蔦屋書店なんて、とってもとってもたのしいですよ。

大阪の梅田や、東京の代官山の蔦屋書店です。

ぼくはその両方とも行ったことがあります。なんといっても、本の並べ方がとてもおもしろい。

テーマごとに本がならんでおり、まさにテーマパークです。

「哲学」や「料理」といったように。

本の大きさや雑誌とか関係なく。

いやー、ぜひとも一度は行ってもらいたい。たのしい、とにかくたのしい。

あ、蔦屋書店といっても、運営している会社によっておなじ蔦屋書店でも中身が全然違いますので気をつけてください!

ぼくが言っている「蔦屋書店」は「CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)」というTポイントカードをつくった会社が運営している蔦屋書店です。

https://store.tsite.jp/umeda/about/

これですね。このページの一番下に一覧として載っています。

ほかのところは行ったことないですが、梅田店と代官山は本当におすすめできます。機会があれば、一度は行ってみてほしいです。

蔦屋書店は、大型書店ほどの蔵書数はないですが、本とその店が一体化して、身体をつつみこむような空間を演出しています。

よって、いるだけでたのしい。

 

本屋にいてさらに、自分が気になるものをみつけてやりたいことに発展させることができれば、なお人生が充実です。

やりたいことは、基本的には偶然によって見いだされます。

これは、キャリア心理学者のクランボルツによって発見されました。

「計画的偶発性理論」と呼ばれています。

いわく、キャリアの8割は偶然できまるから、その偶然性を考慮してキャリアを考えましょうね、というものです。

で、この偶然をおこすためには、行動することが必要になってきます。

まさか、天から「やりたいこと」が降ってくるなんてのは、ないです。

ぼたもちでさえ落ちてこないのに、ましてや「やりたいこと」なんて、といったところです。

で、偶然をよびこんで自分のやりたいことにするきっかけとして本屋、それも大型書店に行くといいというのがぼくの考えです。

大型書店ではたくさんの分野の情報(つまりは本)があつまっており、なにかしら自分にとって「これだ!」とおもうものが見つかる可能性が高いからです。

また、ぼくがやりたいことを見るけるきっかけは、過去をふりかえるといつも本屋でしたし。

人生が変わったのも。

ぼくが一時期天文学者をめざして狂うような勢いで受験勉強していたのは、小学校4年生のときに出会った宇宙図鑑でした。

それを「買ってほしい」とたのまなかったら、物理学科に行こうなんて考えなかったはずです。

大学生になって、「脳を研究したい!」とおもったのは「脳の意識を機械に移植したい!」という野望からでして(笑)

そのきっかけとなったのが、大学構内にある本屋でみつけた新書『脳の意識 機械の意識』という本でした。

なんといっても、神経の動作原理がとってもおもしろい!

さらに、筆者は本気で意識を機械に移植しようという考えでして、イケイケすぎます(笑)

そんな筆者とその筆者が書く本の内容に魅了されて、脳を研究しようと思いたちました。

今現在は、どういうふうに脳にアプローチしようかと考え中です。

そういえば、ぼくの大学の先生は、フィギュアスケートを見たり、自分でスケートすべったりするのが趣味です。

そのきっかけとなったのが、なんと本屋だったそうで。

あるときふと、フィギュアスケートに関する雑誌をみていて、それがきっかけでハマっていったとのこと。

ということで、断言できます。

休日ヒマでやることがなければ、大型書店に行くといいです。そうして人生が充実するきっかけがつくれれば、もうけものです。

ふつうの本屋だと、本の種類がすくないので、クランボルツの言う偶然をよびこむにはちょっとたよりないかな、というのがぼくの考えです。

ですがもちろん、ふつうの町にあるような本屋でも良いです。

ぼくが実際に人生を変えた本は、どれも大型書店ではない、ふつうの本屋でしたので。

今言ったぼくのことについては、以前の記事で書きました。

 

「どこにも本屋がない!」ということであれば、Kindle Unlimitedという、Amazonから提供されている月額の読み放題サービスがあるので、これを利用するといいのかも。

ただし、ぼくは電子書籍はキライなので、あまりオススメしません。

電子書籍って、書き込んだりパラパラめくったりがしづらくて、ストレスなんですよね。

 

ということで、退屈であれば大型書店に行くと人生が充実する、というお話しでした!

 

P.S.

せっかくなので、「どのようにして大型書店を満喫するのか」の方法を、
ぼくの経験をもとに書いてみました!

こちらの記事もどうぞ!



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プロフィールと活動目的

ぼくは、「あること」を始めとして、
人生がどうあろうとも事態を受け入れられる、
強固なマインドを手に入れることができました。

さらに、どうすれば人生を充実させていくことができるのかも分かるようになりました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」を複雑化させる

ということです。

はい?なんだそりゃ?

ちょっと説明すると、

・原理原則ベースとは、自分という人間のあり方のことです。

・「生」とは、
人生、生きることの意味、人間的生命、
といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

・複雑化とは、単純ではない、受動的ではない、スキルとチャレンジの発展をあらわします。

 

原理原則ベースに「生」を複雑化させるために、このブログでは

「考え方」を知る
「生き方」を知る
「自分」を知る
「本」を読む

ための情報発信をしています。

ぼく自身も、本を読みつつこれら3つの情報・知識を高める努力をしています。

「生」を複雑化させることこそが、人生を満足に生きるための最高の方法であるからです。

 

さらなるぼくのプロフィールと、「生」の複雑化についての想いなどの詳細コチラから。

理念とストーリー