【体験談】吐き気がして、健康が大切であることが分かった。

意見

健康が大切であることが身にしみてわかった体験談を、ここで。

 

あるとき、カップ焼きそばをたべていた。

これ、『ごつ盛り』ね。

ほかの焼きそばよりも容量多くてさ、とてもいいんだよ。満足感が得られるんだ。

で、なんか消化不良おこしちゃって、とっても苦しかったんさ。

なもんで、よく実家暮らししてたときに親がオレに処方してくれていた『百草丸』っていう薬草(漢方っていうんだっけか?わかんないや)飲もうとしたのさ。

 

『百草丸』、飯食いすぎたときとかに起こる消化不良にとても効いてさ、オレはこれ飲んで毎回ハラを治してた。

で、今回もなんかしらんが消化不良起こしたんで、『百草丸』飲もうとしたわけね。

そしたらだよ、なんと、使用期限が2年も切れてる!!

ど、どうしよ…、これ、大丈夫なんか???

って考えてたのは10秒くらいで、「期限切れてても治ればいいや!」って感じで飲んだわけよ。

そしたらさ、なんか、冷や汗出てきちゃって、さらになんか吐き気までしてきて、本当になんかどうしたらいいんだかわからんくなってきて、あせってしまって。

とりあえず、消化不良が治ったのはいいんだけど、吐き気が一時的に収まらなくて、やや焦ってた。

けど、なにがあっても―たとえ死んでも―運命だ、と覚悟していたので、そういう意味では問題なかった。

すこし吐き気がおさまったら、コンビニでポカリ買って、家に戻って一時間くらい座椅子に座ってリラックスしていた。

とりあえず、たすかった。。。

もう二度と使用期限が切れた薬は飲まない、と腹をくくった出来ごとであった。

 

でさ、座椅子に座ってリラックスしていたとき、とても「ああ、よかった、ふつうになれて、落ち着いてきて、よかった」と安心感による幸福を感じてたんだよね。

なんかこう言うと大げさに聞こえるんだけど。

で、考えたんだけど、じつは、当たり前である【健康】な状態こそ、もっとも大切な幸福の条件なんじゃないかとおもったんだ。

―まあ、たしかにね。サプリとか健康のためにあるしね。

そうそう。

 

ぼくが自動車学校に通っていたとき、とある教官が学科の講義で言ってたんだ。

「おれ、金持ちの知り合いがいるんだけど、その人が「お金は大事じゃない。大事なのは健康だ」って言ってた」

これ、実感した。まさにだわ。

金、ケチッちゃだめだわ。不健康だったら金あったって不幸だ。

幸福であろうとおもったら、健康であることがまず条件だな、って強く実感した。

健康じゃなきゃ、好きなこともできない。

ぼくだったら、本を読むこととか。

熱のダルいときに、本なんて読めない。

好きなことができないなんて、ツラい。

だから、健康でいる。

 

あ、そういえば、『百草丸』で腹こわしたなら、それってダメなんじゃね?っておもいました?

さっき言いましたけど、『百草丸』とっても効きます。

今回は使用期限切れてたせいで体調悪くなりましたけど、消化不良は解消されしたし、じっさいに使用期限内であれば効果バツグンです。

ということで、ぼくは翌日、新しい『百草丸』を買いに行きました。

これね。

ちょっと高いけど、健康でいられるなら、それに変えられるものなんてないでしょ、とおもって購入した。

これが無かったら、ずっと腹になにかが座っている感じでズキズキしていた。

いや〜、助かった助かった。(使用期限切れには注意だが)

LINE@の登録はコチラから!

友だち追加