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このサイトについて

《他人に依存しない、賢い生き方を。》をテーマに、「自分を知る」「生き方を知る」「考え方を知る」を目的とした情報発信をする。

 

ちなみに、プログラミングの記事があるのは、ぼくが以前にプログラマーを目指していた関係です。

 

ぼくについて

では、なぜそんな情報発信をするのか。

まず、前提として

 

〘救われたから、今度はぼくが救う番。〙

という気持ちがあります。

それは、高校1年生の修学旅行のとき。(高1で修学旅行は早いんでしょうか、よく知りませんが)

私の高校では、「指令」という制度があります。これは、同じ部活の先輩から後輩にむけて、修学旅行現地で行わなければいけないクエストを出発直前に渡され、そのクエストをやるというものです。

たとえば、「クッピーラムネで女とポッキーゲームしろ」とか、「討論会(私の修学旅行では夜にそういうのがある。)で悪魔の仮装をしろ」とか。

まあ、外向タイプが好むようなものですね、指令ってのは。

さて、私も先輩から指令を渡されたのですが、どうも人に話しかけることができない。話しかけないと、クエストはクリアできないのです。もう、本当にムリなんですよ。

同じ部活内の人になら話しかけることができましたので、同じ部活内の人に話しかける系のクエストならやりました。

どうも話しかけられない。から、クエストクリアできない。そんなことを班で泊まった宿でグチとしてこぼしていると、同じ班の人から「あなたはコミュ障」と言われました。畳にふとんが引かれており、ゴロンとねころがっているときにですね、言われたのは。

そのとき僕は「コミュ障」という言葉が分かっておりませんでしたので、そこで、ググって見ました。

ああ、たしかにぼくにはコミュ障というネーミングがあっているではないか。

そう思って「あーたしかにコミュ障だ」と、ふとんの上でねころがりながら、スマホを顔の上にもってきてそう叫んでいました。

すると、「おい、ちょっと外出よう」と同じ班の友達に言われ、部屋を出て、宿の廊下にあった椅子に座りました。

ここで、「あなたは一歩踏み出せていない」と言われてしまったのです。

まあ、そうかもな、なんておもってました。

しかし、人ってなかなか変わらないものですね。

修学旅行2日目に言われて、3日目ではそれを実現して、つまり一歩踏み出して、指令ができたか、と言われるとそうではなく。女性に話しかけてポッキーゲームをしないといけない指令があったのですが、うん、ムリ。

さて、「一歩踏み出せていない」というのは他の友だちにも、まったく違うときに言われました。

部活の公式試合のときですね。試合するというアナウンスをベンチにすわって待っていたとき。

「おい、彼に話しかけてみろよ」と、仲のいい友達に言われました。彼とは、同じ部活仲間でも話しかけることがない(関わりがない)人のことです。

いきなり話しかけろと言われても…。

ぼくは戸惑いました。え、なにをどうやってはなしかけろと????

そんな感じで戸惑っていると、「あなたは一歩踏み出せていない」と言われてしましました。

耳が痛い。

そんなことを言う友達は、なんのためらいもないようにその彼に話かけていました。

ぼくとしては、その友達はぼくと仲がよく、ぼくと同じ静かな性格で、仲間だとおもっていただけに、軽いショックを味わいました。

ああ、ぼくだけが取り残されているんだな。

そんなショックから、ストレスでチョコレートをバカ食いしたこともありました。

うーん、どうにかしてこの「コミュ障」という誰にも話しかけることができない状況を抜け出さないと。。。

ということで、名古屋市内の一番大きな図書館に行って、コミュ障を脱するための本を探してみました。が、あまりいいものが見つからず。。。(あとで知ったのですが、見つからなかったのは図書館全体のほんの一部分しか見ていなかったため。じつは2階や3階があり、そこに資料があったのかもしれない。。。)

そんなあるとき、新聞の欄外の広告を見ていたら、雑談力が上がる系の本が2冊載ってありました。

ということで、さっそく名古屋駅にある大型書店「三省堂書店」に行って買ってきました。

まあ、なかなか良いこと書いてました。けど、根本的にコミュ障を抜け出す手がかりはつかめませんでした。だって、その本に書いてあることは伝え方・話し方であって、そもそも話しかけることができないぼくはどうすりゃいいのって話です。

時はたち、高校3年生のとき。

クラスが変わり、人が変わると、ぼくとは正反対のひと、つまり話したことがない人に気軽に話しかけてくれる人たち、が複数人いました。

そこでぼくは、話しかけてもらえました。そこには、今までにないような優しさがありました。

なんていうのかこう、羽毛をふわふわとぼくのまわりにばらまいてくれるイメージ。

そんなふうに話しかけてくれたおかげで、ぼくも「よし、なんとか話してやろう!」と、ひと言ふた言、はなしかけてくれた返答としてはなしかけていました。

とにかく、クラスのみんなは明るく、とても過ごしやすかったです。話かけもしてくれるし、話しかけやすかったし、ぼくのやっていることが受け入れてもらえているような感じです。

よって、話しかけることに自信がついていきました。

大学を入学してすぐに、勇気を振り絞って同級生に話しかけることができました。今までは、本当に、本当に話しかけることができなくて、中学生のときから超ド陰キャラであった、あの僕が!

また、とある大学の実験室に、事前のアポなしにもかかわらず、見せてもらえるように言って、実験室の中を見せてもらうようなこともしました。

このように、高校3年生のときのクラスメートのおかげで、一歩踏み出して人に話しかけることができるようになりました。

本当に、クラスメートには感謝でしかありません。

ということで、「つぎはぼくがだれかを救う番だ」という想いが芽生えてきました。大学生のころに、です。

 

じゃあ、だれを救おうか?

 

そう考えてまわりを見渡したとき、「ぼくは、人生を楽しむことがまわりの人よりもうまい気がするな」とおもったのです。

ぼくの母は、「人生つまらない」とよく口にしていました。

ぼくが浪人したにもかかわらず、ぼくは地方国立大学にしか行けなかったからです。本当は、旧帝大を目指していたのですが。

ぼくの高校1年生のときから卒業するまで親友だった人は、受験期の高3夏くらいから魂が抜けていく感じで無気力になっていきました。学校から帰宅中の電車の中。「なにかやりたいことないの?」とぼくが言うと、「うん」と言い、うつむいていました。

今でも「コミュ力があるから大丈夫」とか言ってどこかたよりないです。

大学生になると、英語の授業で出会った人に「動画をボケーっと見て塾バイトに行くという、生産的でないことして生きてる」とうちあけられていました。

また、学食でめしを食っていたとき、近く出友だちと食べていた人が「なんで生きてんだろ」とポロッと口にしていたのをよく覚えています。

なんだろう、もっと、「おもしろい」「楽しい」とおもって生きる人たちが多くなれば世界がたのしくなるのに。

ぼくは、こういった人たちに、人生を楽しむための手助けがしたい。より良く生きる方法、賢く生きる方法を伝えたい。

具体的には、

 

  • 知る/考える楽しさを伝えたい
  • 生き方の手がかりを伝えたい
  • 「自分」を理解する大切さと理解の方法を伝えたい

 

と思うようになりました。

なぜそう思うようになったか。

まず、「知る/考える楽しさを伝えたい」について。

ぼくは、読書を通じて知る/考えることが大好きです。

大学2年生の夏休みのときは、ずっと、それこそ朝から晩まで、本を読んでいました。とくに午前中は難解な哲学書を読んで頭をフル回転させることに喜びを感じていました。大学2年生の夏休みは、とても充実した日々であったな、とおもっています。

そのような経験がありますので、読書を通じて考えたことや知ったことを伝えたい。また、考える/知ることの喜びを共有したい。そうおもっています。

 

つぎに、「生き方の手がかりを伝えたい」について

高校生のとき、上京物語という本を読みました。


 

このときから、ビジネス書・自己啓発書を読むようになり、大学では行動経済学やポジティブ心理学といった学術的な本も読むようになりました。

そうしていく中で、どのように考えて生きていけばいいのか分かるようになりました。また、常識を打ち破ることにもつながり、自分なりに考え、自分なりに人生を生きていけるな、という実感をもつようになりました。

よって、あなたにも、生きる手がかりを渡したい。そうおもっています。

 

最後に「『自分』を理解する大切さと理解の方法を伝えたい」について。

ある時、Twitterを見ていたら「ストレングスファインダーをやるといいよ。自分の強みがわかるから」というようなツイートを見かけました。

は?ストレングスファインダー?もう自分の強みなんてだいたいわかってるよ。

そう思っていました。

ですが、調べていくうちに気になってしまいました。

ということで、じっさいにテストを受けられる本を買って、やってみました。

これです。


 

すると、これがおもしろい!自分の強が5つの資質によって表されており、それぞれの資質の組み合わせによって「自分」が分かるではありませんか。「自分」の発掘のおもしろさに目覚めた瞬間です。

自分の強みが分かると、自分はどんな武器をもっているのかが分かる。それを活かして人生というゲームを攻略する。日常が面白くなりました。

さらに、ストレングスファインダーだけでは飽き足らず、いろんな診断テストをやったり、自己分析ノートをつくって自己分析したりしています。

「自分」が分かることで、なにをやると幸福で、なにをすると不幸なのかが分かるようになりました。よって、取捨選択ができるようになり、生きることに自信がつきました。

あなたに、自分を理解する大切さを伝え、どのようにして自分を理解していけばよいのか伝えたい。そうおもっています。

 

ということで、このブログでは

  • 知る/考える楽しさ
  • 生き方の手がかり
  • 「自分」を理解する大切さと理解の方法

を伝えていきます!

 

Twitterアカウント

プログラミングアカウント→@rinomasa3

@masanori_book

 

 

以下、私は以前にプログラマーにあこがれていたことがあり、プログラミングに関することです。

 

創作物

ReadingCircle

https://reading-circle-2018.herokuapp.com/

これをつくった想い

大学1年生のとき、いつも一人で本を読んでいたが、2年生のときに学内でいろんな読書会を主催している人に出会い、自分の読みたい本をもとにした読書会があれば、会に参加するようになった。毎週読まなければいけないというノルマがあることと、集まっていろんな人の意見が聞けるということがあって、ぼくにとって読書会はかなり充実したものであった。

しかし、あるとき突然、主催者が「もう読書会はやらない」といい、読書会団体がつぶれてしまった。

しかし、僕としては、読書会は面白いものであり、どうにかして続けていきたかった。
よって、読書会をTwitterにて自分でつのり、同じように学内の学生で読書会をやろうとした。
ところが、Twitterではなかなか人が見つからない。読書会をしたい人と読書会に参加したい人とをつなぐのに、情報が錯行しているTwitterではなかなか難しい。

そこで、読書会専用のアプリがあればいいのにな、とおもったことが今回作るにいたったきっかけである。

今は大学3年生になり、専門分野を深めたいので、趣味としての読書はお預けとなっているが、もしぼくが2年生のときに今回つくった読書会アプリがあったら、間違いなく使っている。
そういうアプリである。

 

Qiita

https://qiita.com/masanori3

 

GitHub

https://github.com/masanori3