好きなことを、得意なことで攻めよ

自己啓発

自分の得意技で責めないと、なえます。好きなことへのアプローチは、「自分はどんなことが得意なのか」考えてから攻めましょう。

 

ぼくは大学2年生のときに『脳の意識 機械の意識』をよんで以来「ぼくも意識が機械の中に存在する世界をつくりたい」とおもってしまい、数ヶ月間いろんな脳を研究できる研究室をみてまわっていました。

大学2年生の春休み。とある研究機関の大学生向けのイベントで「いつか人間の意識は機械と接続されるだろう」とおもっている研究者を発見しました。

そこで、懇親会のときに、その教員の研究室の院生に「ぼくもできることがあったら手伝いたいです」と言ってみたんですね。

 

すると、こんな返事が。

「いや、そんなことしなくて大丈夫。ぼくは機械をいじるのが好きで、偶然に脳表に置く電極を開発しているだけ」

は~、なるほど!!機械を触るのが好きで、それが脳へのアプローチにつながっていたんですね。

ぼくはそのとき、「やはり、得意なことじゃないとやってれんねえな。おれ、不器用だし、小学生のときから道具さわって何かするのキライだったし。」とおもってしまいましたね。

まあ、「脳の意識を機械に移植したい」とおもっていたときから別に脳と機械をつなぐための電極開発したいとおもっていたわけじゃなかったんで良いのですが。

 

なお、ぼくは分析することが好きであり、原理原則から考えることが好きです。よって、脳の理論モデルや計測データから脳にアプローチする研究室に行くことにしました。

ところで、どうやって得意なことを見つけるのか。

これについては、また別の記事で書きます。