「生き方」を知る

人生なんのために生きているのか分からない【原因と改善方法】

「なんのために生きてるのか分からない」
「先が、ないの。」

あなたは、人生に対して無気力になっています。

そうでなければ、この記事を読んでいないはずなので。

まず、無気力な原因を述べます。
次に、人生のむなしさに対する表面的な対処方法を述べます。
そして、この記事の最後では、ぼくのメルマガの案内をします。

ぼくのメルマガでは、
「そもそもどうやって自分という存在―生―をこの世界に在らしめていけばよいのか」
という、人生の根幹を根本的に解決するための内容を書いています。

このブログでも、もちろん書いているのですが、ブログの特性上、
どうしても内容がバラバラであり、ぼくの想いや考えがうまくつたわらないのです。

よって、より深く「生」を活性化して人生を充実化することを目指すのであれば、
ぼくのメルマガ(LINE@)を読んでくださると、まちがいなくメリットがあります。

しかも今だけ、『「好きなこと/やりたいこと」の見つけ方』という、
30,000字にもおよぶ無料レポートをプレゼントしています。

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なお、ぼくの言う「生」とは、

生きがい、精神、生命、人間的な在り方

といった、いわゆる「人生」のことを言います。

あなたがおもう「人生」とは違い、
もっと抽象的な、もっと広い意味で「人生」をとらえてほしいので、
「生」と短縮しています。

さて、無気力な原因を話します。

無気力な原因とは?

なぜ人生がつまらないのかの原因。

それは、

受動的なマインドであるから

です。

ただし、言っておきます。

誰でも能動的マインドになり、人生を充実させることができます。
というのも、人間を含めた動物―生―は、能動であることを本質としているからです。

『選択の科学』という本には、
「選択できることが、生きる活力を与える」
という趣旨のことが書かれています。

選択できるとは、まさに能動的マインドであることです。


ですから、今から受動マインドについて語っていきますが、
今現在に受動マインドであっても本当になにも問題ないです。

「生」の在り方を考えて、変えていけばいいのですから。

さて、受動的な人生。それは、

なにかしらの面白いことを外部にもとめている

ということです。

また、命令する人の言う通りに無条件に動くとか。

とにかく、頭をつかわずに物事に依存することを、受動的とここでは言います。

テレビを見るのは、その典型例でしょう。

ただなんとなく、やることないから、テレビをみてみる。

もちろん、好きで見ているならばいいのです。

ドラマとか。

でも、ただ、やることなく、テレビをつけてみるのは、
テレビの奴隷であり、受動マインドであります。

スマホもです。

「こういう情報がほしいからTwitterやってます」
「こういう情報を届けたくてTwitterやってます」
「面白いネタをあつることが好きだからスマートニュース(というニュースアプリ)
みてます」

というように、「なぜ自分がそれをやるのか」わかっているならば、
それは能動的であり、「生」が活性化して充実した人生になります。

それはべつに「おもしろいから」という自分の心にしたがっていることが
わかっているだけでも十分なのです。

意識高い系のように

「私は世界をこういうふうに変えたくてこんなことします。
だからTwitterで情報収集してます」

でなくても。

しかし、「なぜTwitterをするのか」と問うたときに

「なんとなくです」
「友だちがやってるから」
「うーん、とくにやることないから」

では、Twitterの奴隷であり、受動マインドになっています。

これは、マズいやつです。

受動マインドは時間の浪費であり、
Twitterがなくなるとすぐに「なんのために生きてるんだろ」
という無気力状態になります。

あなたには人生を充実させるポテンシャルがあるにもかかわらず、
生き生きとした人生をつぶしてしまっているのです。

その原因が、受動マインド。
これは、本当に人生を無気力にさせます。

ここで少し、自分の過去について話します。

というのも、ぼくが受動マインドでしたので。
そして、人生がとってもつまらなかったのです。

昔のぼくには、絶望ですね。
なにしてんたんだよ、オレ。

~~~~~~

ぼくは、幼稚園のころから水泳を習わされていました。

親が、泳ぐスキルを身に着けさせたいという想いから。

でも、ぼくとしては、本当につまらない。

大学生になってようやくわかったことですが、ぼくは運動が大きらいなのです。
もはや、運動よりも読書したい、考えたい、という人間なのです。
身体をうごかすよりも頭をはたらかせたい、という。

でも、当時は「いやだ、やめたい!」とは言わず、
ただ親の言いなりになってスイミングに通っていました。

本当に、なにも考えずな子どもでした。

水泳の奴隷でした。

幼稚園から小学校6年生になるまで、ずっと通っていました。

どれだけの時間をムダにしたのだろう。

なぜ、あなたは、お母さんに「やめたい」と言わなかったのか。
あなたは、勉強のほうが得意だし、好きじゃなかったのか。

さらに、サッカーも習わされていました。

ぼくは個人プレーが好きな人間なので、
水泳はなんとか我慢できましたが、
サッカーは2年間やっておわりました。

本気でイヤでしたので。

練習も、なにもたのしくない。

ただ、時間がすぎるのを待つだけ。

サッカーボールをころがす。
ゴールまでむかってドリブルする練習をする。
相手をかわす練習をする。

すべて、その場しのぎでしかありませんでした。

さぼったりもしましたからね。

親がようやく「あ、やめたいんだな」とおもったのでしょう。

人に察しられるよりも、自分で言えよ、と昔のぼくに言ってやりたいです。

自分から言わないと、自分から行動しないと、まわりにわかってもらえないんだよ。

それは、親であろうと。人だから。

なんで、「イヤだ」言わなかったのだ。

 

親はかなり教育熱心で、ぼくがサッカーが下手くそなことが気に入らなくて、
もっと強いサッカーチームに入れようかと考えていました。

ということで、教わっていたサッカーチームとは違うチームの練習に
見学に行ったりしました。

見学中、ぼくはぼーっとしていました。
なにも、おもしろくない。
ベンチに座って、時がすぎるのをただひたすらまっていました。

また、勝手に「サッカー上達のコツ」みたいな本を買ってきて、
家でも練習させようとしていました。

ちがうんだよ、キライなんだよ、サッカーが。
やりたくないんだよ。

すべてを受け入れていました。苦痛であるのに。

 

サッカーは休日におこなわれました。
よって、サッカーを練習していた小学校3,4年のときはとても休日が憂鬱でした。

一方、ぼくは小学生のときから塾に通っていました。
その塾には自分から「行きたい!」といって通わせてもらいました。

自らの意志で通っていたせいか、とてもたのしかったです。
ぼくは、学ぶことが好きな性格だったようで。

それゆえ、はやくにサッカーや水泳をやめたいと、いえばよかった。

そして、もっと勉強のほうに時間をそそいでいたほうが、
間違いなく人生は充実していた。

~~~~

自らの意志でなく「やらされている」という気持ち。
それは、受動マインドであり、受動マインドは人生をつまらなくさせる”悪者”です。

受動マインドのなにが問題かって、
やっている最中は一応その場しのぎになっているので、
「まあいっか」ってなるんですよ。

で、自分が本当にやりたいのかどうか分からず、
ただその場しのぎになっていて、人生としても「まあいっか」ってなる。

これ、知らずしらずのうちに、人生を浪費しているのであり、
「なんでこんなことしてるんだ」と無気力になる原因なんです。

どこかで、自分の心に正直にならなければ。そして、行動しなければ。

ぼくの場合は、正直になれなくて、
だから「やめたい」と言えなくて、
ずるずると時間をムダにすごすことになりました。

受動マインドは、人生を苦しめます。

つまり、人生を充実させようとさせようと思えば、
能動マインドであることが前提になってくるのです。

 

無気力にたいする表面的な解決策

持続的な能動マインドにして「生」を活発化させることで人生を充実化する。

これが、すべての人類がめざすべきだというのがぼくの信念です。

おおげさな・・・。

そう、かなりスケールは大きいです(笑)

ところで、「生」の活発化には、どうしても時間がかかります。

本当は、無気力に対して根本的に解決することで、「生」

今この記事を読んでいるあなたは、

「今すぐにでも無気力から脱したい!」

そうおもっているはずです。

ということで、即効性がある方法をお伝えします。

キーワードは

フロー
ストレングスファインダー

です。

風呂?ストレス?

違います(笑)
ちょっと今から説明しますね。

「フロー」というのは、いわゆる集中している状態です。
能動的マインドにするための手段となる考え方、と言ってもいいです。

フロー状態になれば、能動マインドを一時的に獲得することができますので、
一時的な人生の充実になるわけです。

フロー状態を人生にどれだけつくれるかが、人生の充実を最大化させるコツです。

では、どんなふうにしてフロー状態に入ればよいのか。

いま、スキルを向上させることができるか?

これを念頭におくといいです。

そして、自分にとって、退屈とも不安とも感じないくらいのある程度のレベルの難しさに
挑戦するとき、フローという「いま、この瞬間」に没頭する喜びが得られるのです。

ぼくの例を出します。

ぼくは、大学1,2年生のとき、魚沼産のお米をつくっている地域で、
米をつくる活動に参加していました。

苗は地域の方にそだててもらっていました。

ですが、苗を植えて稲を育て、稲を刈って精米するまですべて自分たちでやります。
(もちろん、地域の方にたすけをもらってやります。)

で、稲を育てた地域でお米を手売りします。

手売りのさいに、米を透明な袋に300グラムつつみ、
それを紙袋に入れてパッケージ化します。

そのパッケージにスタンプを押して、かわいいパッケージをつくっていました。
ぼくたちの手で。

そのスタンプ押しが、とても単純作業。

まー、50袋とか100袋にスタンプをおしていくんですから、イヤになりますね(笑)

そんな、単純作業地獄をぼくがどう乗り切ったのか。

いかに早くおして、完成させるか。

これを意識していました。

つまり、作業を複雑化させたのです。
作業スピードを上げることで、難易度を上げたといったところです。

すると、「いま、この瞬間」に集中することができ、
なんか、たのしくなってきたのです。

そう、意識がフローに突入したのです。

単純な仕事でも、自分から難易度をあげて仕事を複雑化させることで、
人生はたのしくなります。

「フロー」という言葉を生みだしたポジティブ心理学者のチクセントミハイは、
「極論言えばどんな仕事にもフローは見いだせる」と言っています。

たとえ、牢獄の中でも(!)

もっとも恐ろしい環境においても、スキルを磨きフローに入る機会を見つける人もいる。

独房に入れられ、孤独のなかに置き去りにされた囚人は、
集中し続けるために頭脳ゲームを発展させることを覚えた。

ソルジェニーツィンは、モスクワからアメリカまで想像上の旅行をすることで
気が争わないように した人について描写している。

その人は自分の独房の寸法を測り、歩く道筋に沿った景色を心に描きながら、
壁から壁へと毎日数キロメートルの距離を歩いた。

つぎの刑務所に替えられるときまでに歩いた距離は、大西洋横断の半分もあった。

肉体的な逃走が不可能なとき、
人はすばらしい空想の世界を想像する素質をもっているのである。

(引用:M・チクセントミハイ『フロー体験とグッドビジネス』)


難易度を上げるてスキルを向上させようとするのとは反対に、
テレビやTwitterはスキル・能力を向上させる機会がないです。

単に、ぼーっと画面を見ることに、どんなスキル向上の時間があるというのでしょうか?

よって、フロー状態に入れず、人生の浪費という感覚になってしまうのです。

 

とは言っても、どんなスキルを向上させようとすればいいのか。

やたらめったらスキル向上を狙っても、どこかむなしさがあるわけです。
これ、面白くないな、みたいな。

自分にとっての才能を磨くほうが、人生はより実りのあるものになります。

それは、アメリカに本社がある、世論調査で有名なギャラップ社の調査で分かっています。

ギャラップ社が言うには、

自分の強みを意識して仕事をしている人は、そうでない人にくらべて6倍も仕事に満足している

ということが調査で分かっているとのこと。

たしかにぼくも、強みが分かっているからこそ、
「やっぱり読書が好きなんだな」と思うにいたっています。

そして、ぼくにとっての読書は、人生を充実させる最高のアイテムです。

 

では、どのようにして強みは分かるのか。

ストレングスファインダー

これです。さっきにキーワードとして述べたやつです。

ストレングスファインダーという性格診断テストをやることで、
自分のどの性質に注目して能動的になるとより深みのある人生になるか教えてくれます。

2000円払わないといけないので有料ですが、
値段の1兆倍の価値があると本気でおもっています。

少なくとも、人生を生きるのであれば、やらずして生きているのがもったいないです。
本当に。

こちらの本を買うと、後ろにアクセスコードがついています。


それをストレングスファインダーのホームページに入力すると、テストを受けられます。

ストレングスファインダーは、
34個の資質の並び順として自分の性格(才能)が分かるようになっています。

ですが、最初に診断したときは、上位5個の資質だけがわかります。

この5つの資質だけでもわかっていれば、とりあえずは十分です。

ぼくは課金してすべての資質をわかるようにしました。

上位5つの資質は、自分にとってのもっとも強みとなる資質です。
その上位5つの資質に焦点を当てて生活や仕事をすることで、人生が充実します。

ぼくの場合、

1.内省
2.収集心
3.学習欲
4.活発生
5.着想

となっています。

「内省」は、考えることが好きな資質です。
「収集心」は、いろんな情報を収集することを好む資質です。
「学習欲」は、その名の通り、学ぶことが好きな資質です。
「活発性」は、とにかく早くやり始めたい資質です。
「着想」は、おもしろいこと・ぶっ飛んだこと好きな資質です。

で、ぼくの場合、たとえば読書。

先ほど読書が好きと言ったのは、
この5つの資質のうち「活発性」以外の4つ資質が読書をするさいに活躍するからです。

上位資質を活動させるとき、人は幸せを感じます。

読書をすると、情報を知ることになるので、「収集心」が発動します。

また、知識を学ぶことになるので、「学習欲」も発動します。

さらに、考えるたり理解するのは頭脳活動であるため、「内省」が生き生きとします。

「着想」は、おもしろそうな情報を知ると「おおーっ!」となり、心が絶好調になります。

すべての資質が同時におなじ強さで発動することはありませんが、
どんな本を読むときも、この4つの資質が活躍します。

ただ、ぼくは、ストレングスファインダーをやる前はそんなことを知らずにいたので、
読書が単に好きというだけでおわっていました。

しかし、ストレングスファインダーをやることで、
自分がどんなことに注目すると生き生きとするのか分かるようになり、
読書をより楽しむことができるようになりました。

そう、資質を意識することで。

上位資質を意識することで、
その資質をつかってスキルを向上させることができ、
最高の喜びあるフロー状態になるのです。

読書もまた、広い意味で読んだり理解したりするスキルを向上させることができますので、
読書はぼくにとって最高の喜びあるフローをもたらすのです。

なお、今言った4つの資質は「戦略的思考力資質」と呼ばれるものです。

じつは、ストレングスファインダーで使われている全34資質は
さらに4つに分類することができて、

実行力資質
影響力資質
人間関係構築力資質
戦略的思考力資質

となっています。

自分がどの資質にかたよっているのかは、
診断テスト後のダッシュボードでわかります。

ぼくの場合、圧倒的に「戦略的思考力資質」が高く、
逆に「人間関係構築力資質」が低いことがわかっています。

これはつまり、人と接することがニガテで、
情報に触れて考えることが好き、ということです。

よって、人と接するようなスキルの向上はやめておき、
逆に頭脳活動をたくさん必要とするスキルの向上をねらって仕事や生活をすると
最強なフロー状態になるということです。

たとえば、介護や保育士はとっても人と接する仕事であるため、
ぼくがそのような仕事をしてスキルを向上させようとしても、
たとえフローになったとしても精神つかれてしまいます。

じっさい、ぼくは先ほど述べた地域活動で手売りをしたのですが、
もうね、ムリムリムリ!!

マジで死ぬかと思いました。というか、なにも売れませんでした(笑)

(いや、わらいごとではない…。)

ということで、ぼくは逃げました。

と、こんな感じでですね、
下の方にある資質をたくさんつかうような仕事では「生」は活発化しません。

ですが、プログラミングやデータサイエンティストのような考えることを必要とする仕事であれば、スキルを向上させようとすれば気持ちよくフローに入れるということです。

これは、「生」の活発化です。つまり、人生の充実化です。

おわりに

今まで述べてきたことをまとめると、

自分の上位資質(才能)に焦点を当ててスキルを向上させるような趣味・仕事に挑戦するとき、人生の充実が最大化される

ということです。

今回は、「なんのために生きているのかわからない」というあなたが、
今すぐにでも無気力から脱出できるような提案をしました。

ですが、これだけだと、どうしても人生の充実化が続かないのです。

というのも、表面的な対処でしかないからです。

では、どうするか。

「生」の在り方を原理原則ベースに考える

ということがどうしても必要になってきます。

これによって、周りの環境や世間・時代といった自分の「生」の本質ではないことに
まどわされないようになります。

すると、「生」は創発され、能動的「生」となり、
能動性が持続すると「生」が活発化し、人生が充実化するのです。

 

植物にたとえます。

おいしいトマトをつくろうとおもったら、まずは栄養たっぷりな土が必要です。
もちろん、水もですし、肥料もです。

すると、力強く芽を出し、強い茎となり、赤々としたトマトがやがてできます。
これこそ、活発なトマトの姿であり、生き生きとしたトマトなのです。

ぼくたちは、このトマトを目指さなければならない。

なんのために生きているのか、わからない。
それならもう、死んでいても生きていても同じじゃないですか?

青空の太陽の下で赤々と輝くトマトになりませんか?

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題して『「好きなこと/やりたいこと」の見つけ方』です。

これを読んで、まずは「生」の在り方を考える第一歩を踏み出してください。

大丈夫、あなたなら、死ぬ直前に「生きていてよかった」っておもえますよ。

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ひとつひとつに目をとおし、返信しますので!

「コメントで質問してなにも返ってこなかったらどうしよう」
「ほかの人にみられるのは恥ずかしい」

とかおもわなくて大丈夫です(笑)