「人生100年時代」だなんて大ウソ。【人はいつ死ぬかわからない】

意見

最近、「100年時代」という言葉を見聞きする。

本屋に行くと、あちらこちらで「100年時代」というワードが入った本を見かける。

『LIFE SHIFT』という本によって流行りだしたようだ。

 

ここで、ぼくは思う。

みんながみんな、100歳まで生きられるのか?100歳まで前提に生きてしまっていていいのか?

 

なぜ、そう思うか。

ガンで死ぬ可能性は?交通事故で死ぬ可能性は?突然に通り魔によって殺害される可能性は?突然、心臓発作やくも膜下出血で亡くなる可能性は?大地震が来て死ぬ可能性は?

限りなく出てくる。100歳までに死ぬ可能性となる要因が。

 

ということで、提案。

100歳まで生きるだなんて楽観的なこと考えるのやめませんか?

 

変わりに、生存の原理として、これを提案する。

【原理】ヒトを含めたあらゆる生命体は、いつ死ぬか分からない。

そう、腹をくくるのだ。【生きる】ことに覚悟をするのだ。

そうすることで、「今」という瞬間は無駄にできるものではない、自分にとっての貴重な「今」となる。

 

こう考えると、「時間をつぶそう」なんて考えがいかに人生を無駄にする考えであるかが分かる。

「時間をつぶそう」と考えた瞬間、それは自ら死へと投げ入れるも同然である。

 

「100年時代」という考えは、「今」を見ない。「今」を無駄にする考えである。

ぼくたちは、「100年時代」という考えに甘えて時間を殺すのではなく、「今が最期」という考えをもとに時間を生かそう。

これが、いきいきとした人生を歩むのに大切な考えとなってくる。

 

では、どのようにして時間を生かせばよいのか。

まず、自分がなにを求めているのか知ること。そして、自分が求めることに時間をたくさん使うこと。

人生とは、一瞬一瞬の「今」の積み重ねである。そんな「今」に、自分が求めるものごとを成すことに使えば、いつ死んでも後悔はないであろう。

なにしろ、積み重ねてきた人生そのものが求めてきたことになるからだ。

 

では、どのようにして自分が求めていることを知るのか。

これについては、また別の記事に書きます。

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