Amazonレビューは、客観的事実を知るにはいい【主観的意見は無視でOK!】

意見

以前に、Amazonレビューなんて気にするな!という記事を書きました。

が、しかし、それは星の数を含めた主観的意見を排除せよということであり、客観的意見は大いに活用しましょう。

 

以前にジュンク堂書店に行っていました。そこで、偶然に、ぼくの興味をひくおもしろそうな新書に出会いました。

それは、科学哲学を題材にしたもので、とても図と文章がわかりやすく、入門書として最適だな、とおもっていたのです。

 

ところが。

「ん?」とおもうような比喩表現をみつけてしまい、立ち読みしながらちょいと首をかしげてしまいました。

「この比喩表現、ふさわしくないな。」

でも、やはり分かりやすい本であることには変わりないので、その本をもって他の棚をみてまわっていました。

ぼくは本屋でいろんな本を見て回ることが好きなので。

 

しかし、やはり、今手に持っている本が気になる。

 

そこで、おもわずAmazonをひらいて、買おうとしている本をググりました。

すると、レビューに「この文章はまちがっている」と、本文と共にコメントが添えられていました。

たしかに、よくよく読んでみると、その文章はレビュー主が言うように訂正しなければ意味が通じないものでした。

比喩のおかしさと文章のおかしさ。ぼくは「2つも変なところがある本なんてアカンやろ」とおもって、その本を買わずに棚に戻しました。

 

と、こんな感じで、ぼくは立ち読みとレビューによって、おかしな本であることを見出しました。

ふつう、編集者が赤入れしてなおすはずですからね、雑に作られた本だったんでしょう。

あなたも、立ち読みしたときの違和感を感じたら、Amazonなどのレビューをしらべてみましょう。変な本を買わずに済むかもしれません。

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