Amazonレビューは、客観的事実を知るにはいい【主観的意見は無視でOK!】

意見

以前に、Amazonレビューなんて気にするな!という記事を書きました。

が、しかし、それは星の数を含めた主観的意見を排除せよということであり、客観的意見は大いに活用しましょう。

 

以前にジュンク堂書店に行っていました。そこで、偶然に、ぼくの興味をひくおもしろそうな新書に出会いました。

それは、科学哲学を題材にしたもので、とても図と文章がわかりやすく、入門書として最適だな、とおもっていたのです。

 

ところが。

「ん?」とおもうような比喩表現をみつけてしまい、立ち読みしながらちょいと首をかしげてしまいました。

「この比喩表現、ふさわしくないな。」

でも、やはり分かりやすい本であることには変わりないので、その本をもって他の棚をみてまわっていました。

ぼくは本屋でいろんな本を見て回ることが好きなので。

 

しかし、やはり、今手に持っている本が気になる。

 

そこで、おもわずAmazonをひらいて、買おうとしている本をググりました。

すると、レビューに「この文章はまちがっている」と、本文と共にコメントが添えられていました。

たしかに、よくよく読んでみると、その文章はレビュー主が言うように訂正しなければ意味が通じないものでした。

比喩のおかしさと文章のおかしさ。ぼくは「2つも変なところがある本なんてアカンやろ」とおもって、その本を買わずに棚に戻しました。

 

と、こんな感じで、ぼくは立ち読みとレビューによって、おかしな本であることを見出しました。

ふつう、編集者が赤入れしてなおすはずですからね、雑に作られた本だったんでしょう。

あなたも、立ち読みしたときの違和感を感じたら、Amazonなどのレビューをしらべてみましょう。変な本を買わずに済むかもしれません。



ところで、コメントは気軽にどうぞ!
ひとつひとつに目をとおし、返信しますので!

「コメントで質問してなにも返ってこなかったらどうしよう」
「ほかの人にみられるのは恥ずかしい」

とかおもわなくて大丈夫です(笑)

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ぼくは、「あること」を始めとして、
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さらに、どうすれば人生を充実させていくことができるのかも分かるようになりました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」を複雑化させる

ということです。

はい?なんだそりゃ?

ちょっと説明すると、

・原理原則ベースとは、自分という人間のあり方のことです。

・「生」とは、
人生、生きることの意味、人間的生命、
といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

・複雑化とは、単純ではない、受動的ではない、スキルとチャレンジの発展をあらわします。

 

原理原則ベースに「生」を複雑化させるために、このブログでは

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ための情報発信をしています。

ぼく自身も、本を読みつつこれら3つの情報・知識を高める努力をしています。

「生」を複雑化させることこそが、人生を満足に生きるための最高の方法であるからです。

 

さらなるぼくのプロフィールと、「生」の複雑化についての想いなどの詳細コチラから。

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