他人の評価を気にしても意味がない。体験するのは、いつだって自分だ。

意見

レビューをしらべることは時間の無駄です。自分が「良い」とおもったらお金を払いましょう。

 

ぼくはいままで本を買うとき、Amazonレビューを気にしていました。

とくに、星の数です。あの数が4以上だったら安心だとか、2以下だと買わないとこうとか。

 

あるとき、気づいたのです。

自分がいいと思う本は、なぜかたいてい星3~3.5である、ということに。

逆に、自分があまりいいと思わなかった本がなぜだか星5だったりの高評価であることが多々あるのです。

 

ということで、ぼくはこれに気がついてからはレビューも星の数も気にしなくなりました。

 

 

人の評価なんて、参考にしかなりません。

自分が経験者です。他人は自分の代わりに経験するものではないです。

 

 

そういえば、好きなたべものや嫌いな食べ物も多種多様ですよね。

ぼくはピーマンとトマトがとってもとっても嫌いなのです。が、好きという人もいるでしょう。

よって、「ピーマンおいしいから食べなよ」とピーマン好きに言われても、ぼくにはわかりません。だって、ぼくの味覚がピーマンを拒否しているんだもん。

ある人からみれば、ピーマンは星5つぶんの評価です。

しかし、ぼくからしてみれば、ピーマンは星2つです!(最近、苦手を克服しつつあるので星1つではない)

 

Amazonレビューの星の数なんて、そんなもんです。

ある人からしてみれば良いとおもっていても、自分からしてみればあまり良くないとおもう。

それは、神経細胞のつながりかたや、それによってあらわれる機能の仕方が多種多様なので、アタリマエなことなのです。

 

自分で経験して初めて、良いか悪いかが分かるのです。

 

でも、「失敗したくないから、過去に経験した人の意見を気にしてしまう」なんてこと、ありませんか?

ぼくも無意識にそう感じているので、気持ちはわかります。

 

ですが、失敗と考えるから失敗なのであり、「人生の経験数を増やしてあらたな世界をしった」という意味では成功です。

 

経験したという点で、唯一無二のあなたです。

経験はだれにも変えがきかないからです。

そんな唯一無二のあなたであることが、生きるということではないでしょうか。

 

ということで、「良い」とおもったらレビューなんて気にせず経験することをススメます。

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