「生き方」を知る

人生を好転させる「秘訣」【ヒント: 「生き方」を知る】

「生き方」を知れるような情報をあびまくることが、人生を好転させる秘訣です。

「生き方」を知る重要性については、コチラの記事に書きました。

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とは言っても、どんな媒体から情報をあびると「生き方」を知れるのか。

 

いわゆる、「コンテンツ」と呼ばれるものであれば、人生を好転させるのに役立ちます。

列挙してみると、

・ニュースアプリ
・本
・映画
・漫画
・インスタグラム

などなど。

ぼくはニュースアプリと本によって、
「ああ、なにがあっても生きていけるな」と思えるようになりました。
気分がフッとらくになれました。

 

おかげで、どんどん行動してやりたいことをやれて、人生が充実しています。

大学院進学なんてまさにそうで、「お金なくてもなんとかするわ!」の勢いです。

 

とあるプログラミングスクールの社長は、
FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグの自伝的映画をみて
「おれも世界を変えるようなことをしよう!」となり、
起業するにいたったそうです。

また、Instagramで黒ギャルを見て影響を受けて好きになって、
周りに目を気にせず黒ギャルに仮装してる人がテレビで紹介されていました。

誰から見ても「うわっなにその格好」となるのですが、
本人からしてみれば幸せそうでした。

なんかもう、あげくの果てに影響を受けた黒ギャルグループの妹グループの研究生に
なっていましたwww

熱意がすごいです。ぼくも見習わなければ。

 

とまあ、とにかく、コンテンツから影響を受けて人生が豊かになっている人が多いです。

 

じゃあアンタはどんなコンテンツから影響を受けたんだ?

ということで、ここからはぼくが影響を受けた人を紹介します。

また、どんな媒体から影響を受けたのかも詳しく話します。

すこしでも人生を好転させるのに参考になれば幸いです。

人生を自らの力で楽しむ感覚

以下に紹介する

・成毛眞さん
・楠木建さん
・佐山展生さん

からは「人生、自分の手で楽しく、面白くしたもん勝ちだな」ということを学びました。

今まで公務員とか大企業のような堅実な職業につくのが良いとおもっていました。

ですが、自分の心にしたがって人生をつくっていくほうが人生充実するな
と思えるようになりました。

生きることにググッと熱意がわいてきました。

しずかな水面が、沸騰によってグツグツと泡で水面が押し出される感じです。

成毛眞さん

本『本は10冊同時に読め!』に影響されました。


これは高校生のときに、高校に通う途中にある本屋でみつけました。

友だちと「どこいく?」となって、ふらっと立ちよった本屋です。
友だちと分かれて本を探しているときに運命の本に出合いました。

 

内容はというと、著者ふんだんの思想がもりこまれた本です(笑)

「本を読まないやつはサルである」
「人と同じことをするな」
「バラバラの分野の本を同時に読め」
「ビジネス書系の本を読むのは地頭が悪い」

などなど。

 

この著者のおかげで、「大学に入ったら本を買いまくって読書しまくろう!」
と思うようになり、じっさいに膨大な額を本代に費やすことになりました。

おかげさまで、とても生きることに対する自信がつきました。
「無敵感覚」というか、マリオでいうところの「スター」をとった状態というのか。

詳しくはコチラに書きました(準備中)

本を読みまくったらで、人生を無敵に感じるようになった

 

また、『本は10冊同時に読め!』以外の成毛さんの本や、
NewsPicks(というニュースアプリ)で、
ぼくはこの著者である成毛眞さんから「おもしろく生きてもいいんだ」ということを
学びました。

 

具体的に、成毛さんはどのような生き方をしていたのか。
箇条書きしてみると、

・若い時、酒を飲んで会社にまともに行けないことも→上司に職場まで送られる。酔ったまま会社へ。
・それでも、本を読むことを怠らない
・マイクロソフトの社長に
・マイクロソフト社長をやめた理由:あきたから
・ファイナルファンタジーで2年間会社に行かなかった。社長なのに

という感じです。

見てわかるように、ぶっ飛んでおりますwww

 

まず、酒のんで上司に仕事場に送ってもらうって、どんな常識はずれなんだよ…。

さらに、今になってはとっても有名な会社であるマイクロソフト社の社長だったのに
「あきた」というちょーー感情的な理由でやめるという、
これまた大胆な行動で人生を転回させています。

 

おもしろい。自由に、世間にしばられずに動く感覚がぼくにはとても魅力的でして、
おもいっきりファンになりました。

 

同時に、「ああ、自分は自由にフラフラとした生き方を望んでいるんだな」
と分かるようになりました。

自分にとっての生き方が分かって、とってもラクになりました。

そういう生き方という意味では、楠木建さんも同じような生き方をしています。

楠木建さん

楠木建さんはどんな人かと言うと、

・一橋大学で教授をしている経営学者
・ベットに転がりお菓子をたべながら読書する毎晩
・ジーパン(NewsPicksのインタビュー姿)
・楠木さんが研究者になった理由:自由だから

というよいうな人です。

 

これまた生き方が自由ですwww

まるで、ぼくの欲をそのまんま反映した人生を歩んでいるかのような人です(笑)

 

「好きな本を読んだりしながらフラフラ生きていかれる仕事はあるのかと考え」た結果として学者を選んだ楠木建さんの生き方に、ぼくはとっても共感しました。

あと、いつもジーパン姿なところも共感ポイントです。
ぼくはスーツがキライで、常々「私服で仕事をしたいな」とおもっていたので。

ということで、共感したぼくもまた「自分も自由に考える生き方がしたいんだな」ということが分かりました。

よって、ぼくは今のところは

・研究者
・フリーランス(データサイエンティストorプログラマー)

を目指すつもりでいます。

このように、共感した人の思想がわかればどんな生き方をすればいいのか分かります。

そして、どんな生き方をすればいいかわかれば、
その生き方をするにはどんな職業・方法があるのか探ったり考えたりすることができ、
やりたいことが具体化されます。

すると、なんのあてもなく「将来に向けて、なにをすればいいのか分からない」
ということがなくなります。

 

ちなみに、楠木建さんとの出会いは、NewsPicksというニュースアプリです。

有料でNewsPicksが独自につくったオリジナルコンテンツに楠木建さんが登場するのです。
楠木建さんの記事を読んで「この人、いいこと言ってるな」とおもって
どんどん楠木建さんの有料記事を読んでいきました。

楠木建さんにハマったのです。

 

同じようにして、NewsPicksで有名な佐山さんにもハマりました。

佐山展生さん

佐山さんも楠木建さんと同じく、NewsPicksのオリジナル記事を見てハマりました。

佐山さんの合言葉は「面白いの追求」です。

これまた「そのことば、いいね!」とぼくの心が反応しました。

佐山さんについては、NewsPicksのオリジナル記事で自伝として書いてありましたので、
それを読んでいました。

あと、お悩み相談企画ですね。
これは、楠木建さんもやってらっしゃっていて、
NewsPicks読者からのお悩みに佐山さんが答えていくコーナーです。

 

佐山さんがNewsPicksオリジナル記事でいたるところで言っていたのが

「面白いとおもったらやろう」「面白いを追求しよう」

というものです。

 

「面白いの追求」という言葉に反応したことで、
ぼくも「面白い」を追いかけていたいと無意識におもっていたことがわかりました。

 

ぼくは今現在、人間の原理を追求したいですね。
人間が人間たる理由。それを追求することが、ぼくにとっての「面白い」なので。

 

ちなみに、佐山さんは30歳まで受け身の人生を歩んでいたとのこと。

具体的には、親や教授の言いなりになって就職先を決めたそうで。
そして、当時は定年までずっとおなじ会社で働くつもりでいたとのこと。

そんなことで、佐山さんは、「30歳までは面白くない人生を歩んでいた」と言っています。

 

やはり、能動的人生こそが、面白く生きるためには必要になってきますね。

つまり、自分にとっての「面白い」にしたがって生きる、ということです。

 

受け身の人生は不幸にし、能動的人生こそが幸福のための条件だよ、
ということはコチラのブログにて解説していますので、ぜひご覧ください。

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生きる覚悟・勇気

以下に紹介するエリック・ホッファーと岡本太郎さんからは「どうなっても生きていけるな」という強い自信を手に入れることができました。

ぼくは高校まで親に精神面でしがみつきっぱなしな人生で、自分のおもうがままに動くことができませんでした。不自由で、おもしろくない人生でした。

 

しかし、強い自信を手に入れることで、自分のやりたいことをおもいっきりやることに、あるいはやろうとすることに、抵抗がなくなりました。たとえ、お金のことが気になってしまっても。

博士課程に進学して研究者をやるにしても、ポスドク問題とかあるわけです。給料が不安定で、いつ収入がゼロになるかわからない世界です。研究職につこうとおもったら、わりとギャンブルです。

さらにもちろん、博士課程ではお金もかかりますので、奨学金とか借りないといけないのです。

借金といい、将来の不安といい、博士課程に進んで研究者を目指そうとおもったら精神的にたえられないことがたくさん出てきます。

ここで、恐れて修士課程で企業に就職するのが人間の心理です。修士卒のほうが職につきやすいので。わざわざ博士課程に進んでギャンブルする必要なんてないのです。

しかしぼくは、生きる覚悟を持つことができましたので、たとえ博士課程に進学するにしても、恐れは普通の人よりかは薄いとおもっています。

実際、東北大学の院に進学する予定の友だちが「新しい環境に行くのがコワイ」と言ってましたが、ぼくはとくにコワイとおもわず、むしろ「たのしみ」とおもっています。ぼくも東北大学の大学院に進学する友だちも、学部のときとは違う大学院に行くという点で同じにもかかわらず。

大学在学中に、人生に対して精神的な自信をつけることができたのは本当によかったな、と感じています。

 

もちろん、自信をつけることは誰にでもできます。

ぼくがこの記事やブログで「生きる」自信をつける方法や本を紹介していきますので、ぜひとも読んでいただければとおもいます。

 

エリック・ホッファー

なにをどうしたって生きていけるという勇気をもらえました。

 

『エリック・ホッファー自伝』という本に出会ったのは、先ほど紹介した楠木健さんがNewsPicks有料コンテンツで紹介していたからです。

 

こんなふうに紹介されていました。

 

大学は一つの選択肢に過ぎないわけで、別に大学に行かなくてもいいのです。大学に行かなくても、本質的な意味での勉強を重ねて、深みのある教養を獲得する人もいます。例えば、エリック・ホッファー。『エリック・ホッファー自伝──構想された真実』は人間の迫力を感じさせまくりやがる名著ですので興味のある方はぜひお読みください。

「この本、気になるな」とおもったぼくは、さっそくネットで注文して読んでみることに。

エリック・ホッファーは、大学に行かず、放浪者として学問を究めました。
仕事の合間に図書館に行くなどして。

そして、後に研究者に。それも、65歳を過ぎてから。

 

ぼくは読書が好きです。学ぶことが好きです。考えることが好きです。エリック・ホッファーは、ぼくと同じ「好き」を持つ人でした。

よって、エリック・ホッファーの行動を見て、たとえ家を失ったり貯金がゼロになるなどどんなことになっても、自分のやりたいことはできるんだ、という自信を持つことができました。


岡本太郎

チョー有名な芸術家ですね。

『自分の中に毒を持て』という本を読んで影響されました。

 

この本に出会ったのも、NewsPicksです(うろ覚え)。これは、無料コンテンツの記事で紹介されていました。

危険だけど、食えなくなってもいいんだ、という勢いでやればモリモリと「生」が開花するという思想を教えられました。

生きる勇気をふんだんにもらったことで、人生に対するコワさが圧倒的に小さくなりました。

 

もちろん、むやみやたらと「こわくない」ということはないです。

けど、論理的に考えて、それでもコワイときの「えいやっ」で飛び込む勇気は岡本太郎さんからもらえました。

ぼくが10万でプログラミングスクールに通ったのも、20万で情報商材を買ったのも、すべては岡本太郎さんのおかげなんじゃないかとおもったり。

おかげさまで、悔いなき人生を歩むことができています。


まとめ

見て分かるように、NewsPicksというニュースアプリの存在は、ぼくにとっては大きいですね。

NewsPicks有料コンテンツで「イノベーターズ・ライフ」といういろんな人の自伝(それこそ、ZOZOTOWNで有名な前澤社長のやつもある!)を紹介しているコーナーがありますので、それを見て「自分はどんな価値観なんだろ」と知ることができます。

価値観を知れば、どんな生き方が自分はしたいのか分かるので、とても生きやすくなります。

ボーッとした人生にサヨナラすることができます。

なお、NewsPicksは月額1500円です。安くはないですが、一気に見て解約すれば、ビジネス書1冊買うくらいの値段で何十人もの人生を知ることができます。

自分の価値観を知ろうと思ったら、安いです。

 

NewsPicks以外でも、価値観・やりたいことはコンテンツを通じてしることができますので、どんな媒体をつかって人生を好転させたいかは、自分の好み次第ですね。

冒頭で述べた黒ギャルの例とか。

もちろん、つねに同じアカウントを見ていても情報は偏ってしまうので、好奇心をもっていろんな情報に触れるのは前提ではあります。



ところで、コメントは気軽にどうぞ!
ひとつひとつに目をとおし、返信しますので!

「コメントで質問してなにも返ってこなかったらどうしよう」
「ほかの人にみられるのは恥ずかしい」

とかおもわなくて大丈夫です(笑)