読書日記(2018/04/08)~『哲学思考トレーニング』

今回読んだ本は、

  • 哲学思考トレーニング(ちくま新書)

です。

この本、とても読みやすいし、「考える」ということにおいて、知っておいてとても得なことがいろいろと書いてあるので、どこかで書評を書こうと思います。

今回紹介する箇所は、「協調原理」というものです。これは、H・P・グライスという言語哲学者が考えた、コミュニケーションを成り立たせる暗黙のルールだそうです。

p.52

協調原理とは、話し手はその場におけるコミュニケーションの目的の達成のために協力的な態度を取るべし、という原理である(中略)この原料をもう少し具体的にしたルールとして、ブライスは「必要な限りの情報を提供する」「十分な証拠のないことは言わない」「関係のないことは言わない」「あいまいさを避ける」といったルールを列挙する(中略)。 大事なのは、これらの原理やルールは、話し手の行動を拘束するための規範的なルールというよりは、聞き手が話し手の発言の意味を解釈するために利用する( 利用せざるを得ない )解釈上のルールとして提案されているということである。

未来で相手が困らないようにするためにも、必須のルールであろう。自分がもし、相手の言葉によって未来で困るようなことがあると、だれだって嫌である。「協調原理」とは、自分にも他人にも、必須の原理であるように思える。

 

それでは、また次回!



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ぼくは、「あること」を始めとして、
人生がどうあろうとも事態を受け入れられる、
強固なマインドを手に入れることができました。

さらに、どうすれば人生を充実させていくことができるのかも分かるようになりました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」を複雑化させる

ということです。

はい?なんだそりゃ?

ちょっと説明すると、

・原理原則ベースとは、自分という人間のあり方のことです。

・「生」とは、
人生、生きることの意味、人間的生命、
といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

・複雑化とは、単純ではない、受動的ではない、スキルとチャレンジの発展をあらわします。

 

原理原則ベースに「生」を複雑化させるために、このブログでは

「考え方」を知る
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「本」を読む

ための情報発信をしています。

ぼく自身も、本を読みつつこれら3つの情報・知識を高める努力をしています。

「生」を複雑化させることこそが、人生を満足に生きるための最高の方法であるからです。

 

さらなるぼくのプロフィールと、「生」の複雑化についての想いなどの詳細コチラから。

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