「によって」はどこにある?(読書日記2018/04/22)

今回読んだ本は、

  • 英米哲学入門(ちくま新書)

です。

『英米哲学入門』で今回読んで面白いと思ったところは、ヒュームの考えのところですね。

ヒュームは、「因果関係というものなんて、どこにもないんだぜ」という考え方を持ち出したようです。

どういうことか。例を出します。

「蛇口をひねることによって、水が出る。」

当たり前ですね。(水道工事で水道が止まってるといった、特別な事情は除く)

だが、ヒュームはここで、「〈によって〉は知覚できたのか?知覚できたと言えないならば、蛇口をひねったことと水が出たことに因果関係は成り立つと言えないのではないか?」というようなことを主張したわけです。

はあい?という感じだと思いますけど。まあ、僕としては面白い考えだと思いましたね。そんな対象物でも現象でもない〈によって〉がどこにあるんだ?と言ってるんですから、「ナニイッテンノコイツ?」って感じです。

 

 

では、また次回!



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こんにちは、ノリウです。

ぼくは、「あること」を始めとして、人生がどうあろうとも事態を受け入れられる、強固なマインドを手に入れることができました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」の在り方を考える

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ここでの「生」とは、

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ただし、3万字ほどありますので、気づいたら夜が明けていたなんてことにならないようにお気をつけください(笑)
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