逆張りをせよ。(読書日記2018/04/16)

今回読んだ本は、

  • 投資で一番大切な20の教え(日本経済新聞出版社)
  • 幸福について(光文社古典新訳文庫)
  • 英米哲学入門(ちくま新書)

を読みました。

なお、今回からは、哲学や心理学、自然科学といったいわゆる「教養系」の本は、ざっと触れるだけにします。そして、「一人読書会」というカテゴリーをつくって、読んだところを自分なりに考えて、ブログに書いていこうと思います。

さて、『投資で一番大切な20の教え』です。

この本は、投資家向けの本ですが、投資家以外の人にもとってもためになります。

2018年に読んだ本の中で、まちがいなくトップ10に入るくらいのオススメ本です。

ということで、どこかでちゃんとした書評を書きたいと思っています。

 

さて、今回読んだ内容をざっと説明すると、

  • 群集から距離を取り、正しく洞察し、群集とは違う行動をせよ。
  • 単に群集とは正反対の行動をすればいいのではなく、群集がおこなっている間違いを理解したうえで逆張りな行動をしなければならない。そうすることで、信念を貫ける。
  • 群集の言動を懐疑的に見よ。
  • 誰もが気に入っているものを買うな。誰もが過小評価しているものを買え。

という感じです。(11章)

 

 

『幸福について』は、解説を読みました。ショーペンハウアーは、ヘーゲルの人気にとても嫉妬していたとのこと。また、ショーペンハウアーは、恋が苦悩のもとである、という考えをしていたそうです。

『英米哲学入門』は、「ピュシス」と「ノモス」、「因果性」と「志向性」、「である」と「べき」かそれぞれ類比されて論じられていました。

 

では、また次回!

 



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ぼくは、「あること」を始めとして、
人生がどうあろうとも事態を受け入れられる、
強固なマインドを手に入れることができました。

さらに、どうすれば人生を充実させていくことができるのかも分かるようになりました。

おかげで、能動的に人生を生きて人生を充実させていくという、確固たる自信がつきました。

今では、「生」を活発化させて人生を充実させていこうと努力しています。

でも、昔は、自分に対してなにも自信はなく、受動的な人生でした。

すべては親や周囲の言いなりで、クソつまらない人生でした。もう、過去には戻りたくないですね。

では、その「あること」とは一体何なのか。

それは、

原理原則ベースに「生」を複雑化させる

ということです。

はい?なんだそりゃ?

ちょっと説明すると、

・原理原則ベースとは、自分という人間のあり方のことです。

・「生」とは、
人生、生きることの意味、人間的生命、
といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

・複雑化とは、単純ではない、受動的ではない、スキルとチャレンジの発展をあらわします。

 

原理原則ベースに「生」を複雑化させるために、このブログでは

「考え方」を知る
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ための情報発信をしています。

ぼく自身も、本を読みつつこれら3つの情報・知識を高める努力をしています。

「生」を複雑化させることこそが、人生を満足に生きるための最高の方法であるからです。

 

さらなるぼくのプロフィールと、「生」の複雑化についての想いなどの詳細コチラから。

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