このブログの読み方

このブログの読み方は、「なぜこのブログをやっているのか」を説明しながら話します。

ぼくがこのブログをやっているのは、

  • 「なんのために生きているのか分からない」
  • 「とくにやりたいことない」

という、心にぽっかり穴が空いているあなたの人生を生き生きとしたものにしたい想いからです。

よって、このブログは、そんな無気力な状態からぬけだすためのブログです。

では、どうすれば、無気力から人生が満足するような心になるのか。

ぼくの経験から、人生が受動的になってしまうことが
人生のむなしさを生む原因であると確信しています。

ぼくの詳しい理念と経験は、コチラからお読みいただけると。

生きがいある人生へのおさそい~理念とストーリー~

で、そのためには能動的である必要があるのです。

なんなんだよ、能動的って。それって、どうやって生きることなんだよ。

詳しくはコチラに書きました。
能動的に生きることこそが、人生を充実させる基本なのです。

まず、能動的に生きるための心がまえとしては、
自分という人間は、誰にもしばられていない、独立した人間である
という意識です。

これが、大前提です。詳しくは、こちらの記事を読んでいただけると。

人生をより良く生きるための大前提―「個人」という自覚

2019年12月30日

 

で、「オレは独立した、1人としての個人である。」
という精神的な甘えのなさを捨てたら次にやること。

それは、「自分って、なにしたいの?」を考えることです。

 

「自分」を考えて初めて能動的な「生」へと変わっていきます。

 

あー、そんなことよりパズドラしてぇ。近所のやつとあそびたい。

いや、ちょっとまってください(笑)

ぼくのブログでは、 「自分って、なにしたいの?」を考えることを、

「生」の在り方を考える

と言ってます。

こっちの言い方のほうが、ちょっとカッコよくないですか?

 

でも、「生」ってなんなんだよ。

「生」とは、人生、生きることの意味、人間的生命、といった、静的ではない、
動的な生命活動をあらわしています。

ぼくは、「生きるとは、動的である」と信じていますので。

 

では、どうやって「生」の在り方をさがしていくのか。

それには、

ということが必要になってきます。

 

「生き方」を知るとは、宗教や人の生き様、思想などから
自分にとっての価値観やメンタルをそだてていくことです。

・なぜ「生き方」を知ると良いのか
・ぼくがどのように「生き方」を知って価値観やメンタルをそだてていったのか

については以下2つの記事に書いています。

なぜ、「生き方」を知ることが大切なのか?

2020年1月1日

人生を好転させる「秘訣」【ヒント: 「生き方」を知る】

2020年1月6日

 

「自分」を知るとは、いわゆる自己分析です。

性格診断テストや、自己分析ノートをつくることをして、
「自分は人生に何を望んでいるのか」を深堀りしていきます。

自己分析して圧倒的に生きやすくなった話

2020年1月23日

 

ということで、このブログでは

ための記事を書いています。(リンクをクリックすると、そのカテゴリーに飛びます。)

 

 

さて、「生」の在り方を知るという、基礎的な第一関門は突破。

でも、これだけだと足りない。

ヒマワリを育てるとき、植木鉢を用意し、
そこに土を入れたてタネを植えただけのようなものです。

それだけでは、植物は芽を出しません。

ヒマワリをそだてようとおもったら、

・水
・日光
・肥料
・間引き

などなど、ヒマワリが元気にそだつための工夫が必要になってきます。

 

自分という人間もおなじです。

心が活発になり、人生を永遠に充実させるためには、

ということが必要になってきます。

 

「考え方」を知るとは、知識・情報を知るということです。

知識にしろ情報にしろ、人類が考え出した方法論なところがあるので、
知識・情報を「考え方」としました。

世界に存在する考え方(知識・情報)を知ると、人生が超カンタンになります。

なんといっても、知識は生きるうえでの武器になりますので。

詳しくはこの記事に書きましたので、ぜひお読みいただけると。

知識は人生最強の武器である。

2020年1月25日

 

本を読むとは、能動的である行為です。
というのも、ボーッとしていては文章を理解できないからです。

本を読むことで、能動性を身につけることができます。

もちろん、本を読むこと以外でも能動性は身につきます。
たとえば、ロッククライミングとか、ランニングとか、起業とか。
どれも、自分から行動をしないといけないので、能動的な人生となります。

ですが、自分から行動するとは、危険をともなうことが多々あります。
先ほど例にあげたロッククライミングなんてまさに、落ちたら一巻の終わりです。
人生終了です。(もちろん、命綱はあるとおもいますが。)
しかも、お金がかかります。ロッククライミングだと、シューズとかロープとか。装備に。

しかし、本だと、家にいながらできることなので、危険ゼロです。
さらに、図書館で本を借りたり立ち読みならタダです。
こんなにもリスクゼロで能動性を身につけられるなんて、ほかにあるでしょうか?

また、「考え方」を知るは、本を読むことで得ることができます。
本とは、まさに知識/情報を知るのにもってこいの媒体だからです。

ネットの情報だと、

  • 真実かどうかわからないものが多い
    →信じて良いのかわからない・知識が断片的である
    →頭の中にしっかりと定着しない
  • 画面を見る必要ある
    →画面の光は集中力を落とす原因

といった欠点があり、知識の習得に向きません。

しかし、本だとそれらの欠点がないので、効果的に知識や考え方を習得することができます。昔から、本という媒体はありましたからね。
きっと、人間になじんでいる媒体なのでしょう。

本に関する記事は、コチラの記事をお読みいただけると。(準備中)

本を読みまくるようになったら人生変わった

2020年2月8日

ということで、このブログでは

ための記事を書いています。(リンクをクリックすると、そのカテゴリーに飛びます。)

 

これらを駆使して自分にとっての「生」の在り方を考る。

すると、周りや世間・時代といった自分の生き方にあわない要因にふりまわされて
人生を消耗することがなくなります。

そして、「生」を能動化する。

これにより、生命の本質である動性を手に入れられます。

ヒマワリだって、茎をのばし、葉をひろげるといったように動的ですよね?

あらゆる生命は、動的なのです。

 

で、生命の本質を手にしたとき、「生」は複雑化します。
それはちょうど、木がさまざまな方向に枝をのばしていく様子です。
単純に幹があって枝がなくておわり、ではないですよね?

そんな単調なものではなく、生命とは、ダイナミックに、複雑になっていくのです。

で、複雑化し続けている姿―活発化した「生」―こそ、本当の生命の在り方なのです。

 

ぼくは、この活発化した「生」であることを目指します。

この姿こそ、人間にとっての、いや、生命にとっての、
本来の在り方だとおもっていますので。

さらにまた、本来の「生」の在り方こそ、人生の充実とよばれるものだとおもっています。

スピリチュアルな感じになってしまいますけれど、
なんかこう、魂がウワ―って海やジャングル・山々の頂上を、
つたうようにかけめぐる感じです。

「魂」が抽象度高くてよく分からなければ、自分という身体におきかえてもいいです。

小学生のとき、鬼ごっこしましたよね?仲いい友だちとかといっしょに。
鬼ごっこって、ものすごくつかれるじゃないですか。
逃げたり、つかまえたりするのに、精いっぱい。

運動場をあちこちとかけまわるのは、まさに「生」の活性化した状態とおなじです。

まさに、活性化した「生」であります。

 

で、そんなぼくからのおさそい。

ぼくと一緒に、活発化した「生」を目指して人生を死ぬまで満足する旅に出かけませんか?

下のボタンをクリックして”船乗り場”にいくと、旅への”船”に乗ることができます。

人生、行動しないと、後悔だけが残ります。
ぼくはもう、そんな後悔はしたくないので、先にすすみます。

でも、あなたのために、今だけまってます。