オンラインでのハッカソンに出て分かった4つのこと

プログラミング

「TechAcademyで学んだことを生かしてなにかしたい!!」という思いが強かったので、オンラインでも参加できるハッカソンに参加してみました!

 

 

結論から言いうと撃沈でしたが、とても学びがあったのも事実です。
本記事では、あなたが「ハッカソンとはどういうふうに進むのか?」やという疑問をもつのであればとても参考になります!

では、まいりましょう。

なお、やりとりはすべてSlackのチャットで行い、「今後どう進めるか?」を話し合うときはLINEグループにて通話を行いました。

 

ハッカソンの流れについて

 

まず、自己紹介から始まりました。

 

 

つぎに、アイデア出しへと進みます。

 

これは30分くらいかけて行いました。

さらに煮詰めてようやくアイデアができました。

その後、アイデアをもとに、どのような流れにするかについての考察。同時に、今回はWatsonAPIをつかうことになっていたので、それについてのリファレンスを読み漁ることになりました。

 

つぎに、いよいよ開発にとりかかりました。

ここまででおよそ5時間が経ちました。

ぼくは、Twitterのスクリーンネーム(@の後ろのやつ)をLINEメッセージとして受けとってからTwitterAPIでその人のツイートを取得するところをやりました。

ここで、TwitterAPIを使うにはデベロッパーとて登録せねばならず、そこがややこしかった…。

 

「TwitterAPIを何に使うのか?」を英語で入力せねばならず、手こずりました。が、なんとか取得。

つぎに、TwitterAPIを使えるようにコードを書いていきました。

ここで、一度もTwitterAPIをつかったことがなかったので、かなり時間を使いました。

そのうえ、コードをつくったはいいものの、あとからチーム全体で合体させるときに不都合が生じてしまったために僕よりもベテランの方にコードを変えられてしまいました・・・。自分の無能さに気づきましたね。

 

さて、なんやかんやで全体としてのコードはチーム全体で出来上がったものの、うまく機能してくれませんでした。。。無念!!

 

ハッカソンで学んだこと4つ

 

1. 開発までには意外と時間がかかる

→アイデア出しをするため、意外とすんなりと開発に取りかかりはできません。

 

2.開発の時間がない!!

→今回、ぼくは初めてのことだらけであったため、リファレンスを大量に読まなければならず、あまり開発をしたという感じではありませんでした。

あなたが初めてハッカソンに出ようと考えているならば、そして、そこで開発をガッツリやってみたいと思うのであれば、この点は注意が必要です。ハッカソンの条件によって初めてのことが続出するので、開発時間よりもリファレンスを読む時間のほうが多くなる可能性があります。

 

3.己の実力不足がわかる

→ベテランの方はやっぱり違うなー、と痛感しました。ちなみに、ベテランの方に後で全体のコードに対してどうなっているかの文を書いていただき、あとで勉強できるようにしていただきました!

もはや、これだけでハッカソンに出た価値があるんじゃないかと思っているくらいです。

 

4.オンラインだと波長を合わせにくい

→今回、僕はオンライン参加であったため、自分が開発しているときに相手が何をやっているのか知ることが難しかったです。そのため、「どうしたらいいんだろうか?」や「今やっていることは大丈夫なのだろうか?」と不安になることが多々ありました。

 

以上、オンラインでのハッカソンに参加する際、なにか参考になれば幸いです!!

 

なにか聞きたいことがございましたら、気軽に「お問い合わせ」からでもフェイスブックページからでも聞いていただければお答えします!!

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