Ruby初心者がTechAcademyを選んだ3つの理由

プログラミング
わずか2ヶ月で、なにもアプリのつくりかたが分からないところから、昔の自分では予想もつかなかったようなオリジナルアプリを作れるようになりました!
 
Image from Gyazo

 

作製したオリジナルアプリのホーム画面です!

 

Image from Gyazo

と、こんな感じのアプリです!

と言ってもあまり良くわからないと思うので、じっさいに登録してつかってみてください!

リンクはコチラです!!

なぜプログラミングスクールに入ったのか

さて、ぼくは、とにかく早くスキルを身に付けて、自分なりにウェブアプリをつくりたいと考えていました。

 

そこで、図書館でプログラミングでアプリを開発する方法の本を借りて、自分で実際に手を動かして、つまり独学で学ぼうとしていました。

 

しかし、まわりに教えてくれる人がいなかったということで、自分で手を動かしている途中でよくわからなくなってしまい、そのまま挫折。

 

結局、アプリをつくるにはいたることができませんでした。
ただ、やはり、「自分の手でオリジナルアプリを生み出したい」という想いは消えませんでした。

 

そこで、独学だとあまりにも非効率であると感じたので、TechAcademyを受講。

 

なお、TechAcademyの受講前にProgateをやって基礎てきなことを身に着けておきました。そのことについてはまた詳しく書きます。

 

これはTechAcademyを受講する決め手となった、某スクールの人から聞いた話なのですが、独学ではオリジナルアプリをつくるまでに1000時間かかるそうです。一方、スクールなど人の助けを借りると効果的に学べるので300時間でスキルを習得できるとのこと。

 

私は、とっとと早くオリジナルアプリという想いがあり、誰かに先を越されてしまってはマズイと思ったので、スクールを利用することにしました。

 

なぜTechAcademyを選んだのか

 

では、なぜ私が数あるスクールの中でTechAcademyをえらんだのか。

 

まず、現役エンジニアに直接教えてもらえるということ。

 

つぎに、週2回もの現役エンジニアさんとのオンラインメンタリングがあること。

 

これらは、とても効率的に学習できる、非常にいい仕組みであるな、と感じました。

 

そして、教材が受講期間後であっても見放題であることもTechAcademyをえらんだ理由の一つです。

 

私は5つものプログラミングスクールの説明会を聞いて回りましたが、この3つを満たすスクールはTechAcademyしかありませんでした。

 

なお、「どんなスクールの説明会を聞いて回ったのか?」につきましては、『お問い合わせ』フォームのほうから問い合わせていただければお答えいたします!

 

さて、僕が決め手となった3つの要件は、私にどのような影響を与えたのか。順に見ていきます。

 

現役エンジニアに直接教えてもらえる

 

 

まず、現役エンジニアに直接教えてもらえるということ。

これは、Slackというチャットシステムで、メッセージを介してやりとりします。

独学でやると、どうしても自力で解決しなければならず、とても苦労します。

 

もちろん、ググれば自力で解決できるのですが、ググったところで「なぜそうなのか?」はなかなか解決できません。というのも、ネット上の情報は技術的な、表面的な情報で終わってしまっていることが多いからです。

しかし、TechAcademyでは、教材で分からないことがあればとても分かりやすい回答を得られます。

そしてさらに、「どのようにしてその答えになったのか?」という本質的なところまで教えてくれるので、教材の内容を効率的に学べることが出来ます!

そのうえ、TechAcademyは何回でも質問し放題です!気が済むまでトコトン質問できるので、疑問は納得できるくらいにまで解決することができます。

ちなみに、他のスクールだと、オンラインでの対面で、しかも回数制限でしか質問に答えてくれないところがあります。そういう意味で、TechAcademyはとても良心的で、お得なスクールです!

ただし、15:00~23:00の間にしか現役エンジニアの方は待機しておらず、24時間いつでも聞いて即座に返ってくるわけでないので、そこが少しネックに感じるかもしれません。

また、チャットに待機しているメンターさんは複数人で、しかも日替わりでチャットで教えてくれる人は変わるため、メンターさんの質は日によって異なってしまいます。

だからといって、それはあまり気にする必要はありません。

これは、僕が何度もチャットで質問をしていたからこそ言えるのですが、下手な教え方をするメンターは、なぜかあまり質問に答えない傾向があるのです(笑)。

そして、説明が分かりやすいメンターさんほど、とても積極的に答えてくれます。

だから、メンターの質の差は気にすることはありません。

 

週2回もの現役エンジニアさんとのオンラインメンタリングがある

 

つぎに、週2回もの現役エンジニアさんとのオンラインメンタリングがあることについて。

受講期間中、パーソナルメンター(チャットサポートで待機している複数のメンターさんの中から、ランダムに1人選ばれる。)と週2で面談することになります。

これは、チャットサポートでは詳細には聞けないことをを聞けたり、ペアプログラミングといって、じっさいにメンターさんがどのようにコードを打っているのかを見ることができ、言葉では説明しずらいことを教えてもらえます!

たとえば私の場合ですと、「TechAcademy受講後に、どういう教材をやったほうが良いのか?」と聞くと、Slackで教材のURLを送ってくれ、さらに「なぜその教材をやるのか」まで教えてくれたので、TechAcademy受講後にどのようにして勉強していけばいいかのロードマップを描くことができました。

また、パーソナルメンターさんが、たまたまフリーランスエンジニアであったので「どのようにしてフリーランスになったのか?」といった内部情報も手に入れることができました。

こういう内部情報は、知り合いにエンジニアがいるという特殊な状況でなければなかなか聞きづらいので、個人的にはとても良い機会に恵まれたな、と思っています。

 

さらに、オンラインメンタリングでは見ている画面を共有することができます

よって、自分がコードを打っていて分かっていないところを直接メンターさんに見せて質問することができたり、メンターさんがどのようにコードを打っているのかを直接見ることが出来ます。

これは、チャットなどの文章ではではなかなか手に入らない、雰囲気的なノウハウが手に入るので、かなり良いです!!

自分がどのようにしてコードを打てば良いのか、直接見てわかるからです。

教材が受講期間後であっても見放題である

 

さいごに、教材が受講期間後であっても見放題であることについて。

これは僕がスクール選びの際に最重要視していたことでした。というのも、受講期間が終了してからも復習したり、オリジナルウェブアプリをつくるさいに見ながらつくれるからです。

 

受講期間後に教材が見れないとなると、受講期間中にどうしても教材の内容を終わらせないといけないというストレスにさらされて、本来の目的である教材の内容を学ぶということに集中できなくなってしまいます。

 

しかし、TechAcademyの教材は、受講期間後でも教材が見放題です。

このため、受講期間後にまだ学び残したことがあっても、戻って復習したりすることができます。

 

ちなみに、僕の場合だと、TechAcademyの最終段階にオリジナルウェブアプリをつくるということなのですが、やはり、復習しながらでなければオリジナルウェブアプリはつくれません。

そして、オリジナルウェブアプリ制作をしているなか、受講期間が終了。こうなると、受講期間後に教材が見られないのはあきらかにキツいです。

 

ですけれども、TechAcademyならば受講期間後であっても教材は見られます。このため、ぼくはそのまま気にせずオリジナルアプリづくりを続行。目標としていたところまでにたどりつくことが出来ました。

以上、3つの決め手となった要因をみてきましたが、どれも効果的にプログラミングを身につけるのに最適な内容であったな、と強く思っています。

あきらかに、独学で勉強するよりも早くスキルが身についたし、わからないことによる挫折もありませんでした。

個人的には、基礎的な、断片的な知識を身につけたらTechAcademyなどのスクールに入って、体系的にアプリづくりを学ぶことを強くオススメします!!

プログラミングをはじめて、何もつくったことがなければ右も左も分からないので挫折する可能性は高く、そうなると時間の無駄です。

 

TechAcademyの値段について

 

さて、TechAcademyの値段ですが、2ヶ月で11万くらいです。
これは、ぼくがTechAcademyにした理由の一つですが、値段がかなり良心的です。

 

ぼくは5つほどスクールをオンラインでの説明会に出て見てきましたが、どのスクールもだいたい20~30万円くらいです。スバラシイところだと40万やら60万やらとられます。

 

もちろん、そのぶん受講期間は長いのですが、ほかのスクールだとウェブアプリをつくる必要最低限以上の、余計な教材があるために受講期間も長く、値段も高い印象です。

 

ぼくは「とにかく核となる部分を身に着けて、あとは独学でなんとかする!」という考えであったので、TechAcademyはとっても魅力的だったのです。

ぼくがTechAcademyをオススメできる人とできない人の違い

さいごに、ぼくがTechAcademyをオススメできる方とできない方を一覧にしてまとめておきます。
こんな方にオススメ
  • 「とりあえず基礎を身に着けて、あとは独力でなんとでもなるでしょ!」とおもっている方
  • 短期間でオリジナルアプリ完成までこぎつけたい方
  • スクールにかける値段をおさえたい方
こんな方にはオススメしません
  • 依存マインド全開な方
【こんな方にはオススメしません】については補足しておきます。

 

まず、TechAcademyで週2回行われるオンラインメンタリングでは基本的にコチラ側が質問をしない限り、メンターさんはなにも答えてくれません。

 

自分でなにかを見出そうと質問することこそが、オンラインメンタリングの効果を上げます。

 

また、チャットサポートでも、自分から質問しない限り、待機しているメンターさんから「なにかお困りなことありますか」などと話しかけてはきません。

 

つまり、TechAcademyにはプログラミングを効果的に学べる環境がそろっているとはいえども、それは自分から行動する前提なのです。

 

よって、「TechAcademyに入ればオリジナルアプリつくれるんでしょ」という依存マインドでいるならば、それは受講しないほうがいいです。お金の無駄です。

 

「TechAcademyを利用してオリジナルアプリをつくってやるぞ!」「TechAcademyを利用して転職・就職に成功するぞ!」といった、能動的なマインドであれば、TechAcademyはかなり有用です。
と、おどしてみましたが、とりあえず、体験だけでもするといいです。「百聞は一見にしかず」といいますし。

 

今なら、TechAcademyは1週間無料体験ができます!

ぼくは、TechAcademyを受講する前は1週間無料体験で「どんなテキストか?」「どんなメンタリングか?」をチェックし、納得した上で受講しました。

 

最後に

時間は有限です。独学で挫折してしまっていては、時間損失が大きいですし、なによりも「自分のやりたかったことが達成できなかった」という後悔に苦しむことになってしまいます。

あなたがTechAcademyという船に乗り、最高の宝島へと航海に踏み切ることが出来たのであれば、ぼくとしてはこれほど嬉しいことはありません。

 

 

そのほか、なにか質問したいことがありましたら、お気軽に「お問い合わせ」やフェイスブックページから訪ねてください!