アウトプットこそ、最強の自己成長である

ビジネス・自己啓発

自己成長したいアナタに圧倒的にオススメな本『アウトプット大全』

 

「最近、自分に満足していない。もっと成長して、自分なりの人生を歩みたい」

あなたはそう考えたこと、あるだろう。でも、どういうふうにして成長していけばいいのか、わからないはずだ。というのも、分かっていたら、そのような悩みを抱えたりしないからだ。

 

今回オススメする本は、そんな自己成長の仕方をカンタンに教えてくれるものだ。

これが、その本『アウトプット大全』である。この本には「アウトプットこそが自己成長の元だ!」というモットーのもとで書かれた、膨大なアウトプット方法の”辞書”である。

 

今回は、そんな”辞書”から僕が「おお、いいね!」とおもった内容を紹介しよう。

 

『アウトプット大全』の内容紹介

 

質問する

「なにを学ぼうか?」を自分に質問することで、その問いを探そうと注意を向けることになり、結果的に学びは深まる。とのこと。

ぼくは今まで漠然と講義を受けたり本を読んだりしていたので、これは実践するに値するとおもった。質問に対する答えを見つける形で選択的に注意をむけることで、インプットの質が高まるのだ。

 

議論する

感情と理性(議論)を切り離しましょう、とのこと。

Twitter上では感情論で批判している人が多いな、とおもっていたところなので、こういった注意は必要だとおもった。感情は人による、主観的なものなので、それを議論に含めると間違いなく折り合いがつかなくなってしまう。

議論は、相手に価値観を押し付けるものではない。客観的事実にもとづいて、相手を納得させる、ないしは共に解をみつける作業なのだ。

インフルエンサーによってたかるアンチとは、まさに感情的に批判しているだけという意味において、どうでもいい存在である。

 

 

説明する・教える

教えることは、最大の勉強法である、ということが客観的事実をもとに書かれていた。

個人的には「教える」というのはブログに書くのでもいいかな、とおもっているので、勉強したことはその都度ブログにアウトプットしていこうとおもった。

なお、著者は自分で講師役をかって出て勉強会を開くのが有効、と述べている。

 

完成させる

多くの人はいきなり満点を狙ってしまうが、それは非効率だと著者は指摘する。まず30点のレベルをねらい、早く直しの段階に入り、徐々に完成度をあげて100点をねらえ、とのこと。

たしかに、いきなり満点を狙おうとすると手が止まる。最初から質が高いものを書こうとするからだ。これだと時間がかかる。よって、とっとと最後まで雑でいいから作り上げ、あとから手直ししたほうが早いのだろう。

 

今回書評を書いてわかったこと

圧倒的にインプットの質が高まる。つまり、学習効果が高くなる。

これは、アウトプット大全にも書いてあったことで、「どこの部分を紹介しようか」と自問することで注意して読むことになり、結果的にインプットの質が高まったのであろう。

 

これからは「どこをアウトプットしようか」と考えながら読もうと決意した。とても内容が頭に入ってくる。

 

あなたも、レッツ・アウトプット!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
価格:1566円(税込、送料無料) (2018/9/17時点)

楽天で購入