「AかつB」とは?(読書日記2018/05/04)

読書日記

 

 

今回読んだ本は、

  • 入門!論理学(中公新書)

です。

「花子さんが北京で踊り狂った」であることと「太郎さんが北京で踊り狂った」が同時に主張できるとき、「花子さんが北京で踊り狂った、かつ、太郎さんも北京で踊り狂った」といえます。

もっと短縮して言えば、「花子さんかつ太郎さんは、北京で踊り狂った」と言えます。

 

逆に、「花子さんが北京で踊り狂った、かつ、太郎さんも北京で踊り狂った」と言えるのであれば、そこから「花子さんが北京で踊り狂った」とも「太郎さんが北京で踊り狂った」ともいえるのです。

 

抽象的に言います。

 

「A」と「B」が主張できるのであれば、「AかつB」といえ、「AかつB」が主張できるのであれば、そこから「A」とも「B」とも主張できるのです。

 

当たり前すぎて、なにも言えないですね(笑)。

 

 

では、また次回!