ランダム化比較実験(RCT)とは(読書日記2018/04/27)

今回読んだ本は、

  • データ分析の力 因果関係に迫る思考法(光文社新書)

です。

 

今回読んだ箇所で「ランダム化比較実験(RCT)」という概念が紹介されていたので、ざっくりと説明します。

これは、集団をランダムに2つに分けて、一方になんらかの操作を行い、その2つを比べる、というものです。

ふつう、データ分析というと、すでにあるデータを利用し、分析するイメージですが、RCTは、わざとデータを作りにいく感じです。

ちなみに、2つに分けたグループのうち、なんらかの影響を与えた(介入した)グループのことを「介入グループ」といい、なにも影響を与えていないグループのことを「比較グループ」というそうです。

 

では、また次回!