一日一日を悔いなく生きろ!(読書日記2018/04/26)

今回読んだ本をは、

  • 走りながら考える(ダイヤモンド社)

です。

為末大さんが書いた、ビジネス・自己啓発書です。

その中で、僕と似た考えがあったので、紹介します。

人は毎日老いる。だったら、今日という日を一生懸命に生きることしかない。

僕は、「いつ死ぬか分からないから、今を必死に生きて、いつ死んでもいいような人生を送ろう」という思いで生きています。為末さんも、人が死に向かっていくなかで、「今」を一生懸命に生きる、という考えで生きているようです。

 

また、以下のことは意外に感じました。

あきらめたものが多いほうが、一つのことに集中投下できる。それゆえ成功しやすい。

 

誰しもがきっぱりその「道」を見つけられるとは限らない。でも、「他の選択肢」をあきらめるという決断なら、案外できるのではないか。

意外と、あきらめたほうが、やらないことがハッキリと分かっていいのだろう。

僕はこれを読んで、中途半端にしか感じないワクワクや面白さは捨てて、「これだ!これは、ムチャクチャ面白い!」と言えるものに集中投下したいと思うようになりましたね。

これから、いろいろ試してみて、いろいろと諦めることになりそうです。

もちろん、ある程度試したら、深く掘り下げないとダメですが。だけど、自信をもって掘り下げられるものって、最初に直観で「これだ!」と思えるようなものではないでしょうか?

 

では、また次回!