ヒトは、手や唇・舌に敏感である。(読書日記2018/04/24)

今回読んだ本は、

  • 脳の誕生(ちくま新書)

です。

この本は最後まで読みきれずに積読だったので、今回読んだ感じです。

さて、今回読んだ内容で印象深かった内容は、「人の場合、感覚野における身体地図の割あてが、相対的に足や胴体よりも手や唇・舌に大きくなっている」ということです。

僕はこれを知って、そくざにカップルがする行為を思い浮かべましたね。

手をつなぐ、キスをする、など。これらはすべて、敏感に察知するようです。

愛とは、敏感に感じることをいうのでしょうか、ね。

 

 

それでは、また次回!