凡人は時を「過ごす」、才能人は時を「活用する」(読書日記2018/04/18)

今回読んだ本は、

  • 幸福について(光文社古典新訳文庫)
  • 英米哲学入門(ちくま新書)

です。

今回読んだ『幸福について』をざっくりいうと、「孤独で思考することは、幸せだ。他者とつるむのは、退屈だからだ」です。

とくに、この言葉が印象的でしたね。

凡人はただ時を「過ごす」ことだけを考え、何らかの才能のある人は、時を「活用する」ことを考える

 

『英米哲学入門』は、ひと言でいうと「〈必ず〉って言い切れる理由なんて、ない。あなたは、神ではないでしょ?」です。

 

最近は読書日記の記事が短いのは、ダラダラと書きたくないからです。その代わり、読みながら考えるというのは、「一人読書会」というコーナーをもうけてやっています。ぜひ、見てみてください。

 

それでは、また次回!