「講談社まんが学術文庫」というのが出来たようで(読書日記2018/04/17)

今日読んだ本は、

  • 資本論(講談社まんが学術文庫)
  • 幸福について(光文社古典新訳文庫)

です。

『幸福について』は、今日読んだ箇所をひと言でいうと、

「自分は何者であるか」に忠実にもとづいて生きることが、幸福のポイントである。

ということです。

地位や名誉、富は付属品である。そして、自分が何者であるのか分かってないと、たいくつな人生になってしまうよ、という感じの内容でした。

この本はとても良いと思っているので、後日、書評を書こうと思っています。(なんか最近、書評にしたい本多いな…。)

 

さて、今日、大学の書籍販売店で見つけたのが、

『資本論』(講談社まんが学術文庫)です。

このレーベルは、どうやら4月に入って出来たばかりのようです。おもいっきり、「まんがで読破」シリーズを意識している感じですね。

で、パラパラとマンガ『資本論』を読んでみました。

感想としては、とっかかりで読むには、良いという感じですね。ただ、マンガの特性上、ストーリーのためにページが割かれていて、肝心の『資本論』の内容がどこにあるのか、よく分からない感じになっていました。

やっぱり、マンガはちゃんと知識を得るのには適していないな、と感じましたね。本当に内容を理解したければ、解説書と訳書を読まなければダメですね。少なくとも、僕にとっては。

 

では、また次回!