数値/文字列 について(Ruby)

Ruby

文字列について

 

Image from Gyazo

 

シングルクォーテーションで囲んでもダブルクオーテーションで囲んでも文字列と認識されるが、このようにバックスラッシュで改行するとき、シングルクォーテーションだとうまくいかない。

 

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ダブルクオーテーションだと、このように変数に代入された値や式を埋め込めることができる。(式展開することができる)

 

 

改行や式展開を打ち消したいときは、手前にバックスラッシュをつけて回避する。

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また、シングルクォーテーションやダブルクオーテーションの前にバックスラッシュを打つことで、文字列のためのシングルクォーテーションやダブルクオーテーションと区別付けることが出来る。

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文字列の比較。==で左と右が一致していればtrue、違っていればfalseを返す。!=はその逆である。

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数値について

 

 

アンダースコアは区切りとして使える。

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数値が代入された変数にマイナス符号をつけると、代入された数値の符号もマイナスになって出力される。

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このように、整数どうしの割り算では小数点以下が出力されないので、「.0」をつけて小数点以下が出力されるようにする。

 

 

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to_fメソッドは整数から小数へと変更する。

 

今回用いた本