ヒアドキュメントについて

Ruby

ヒアドキュメントについて

 

ポイント

<<識別子
1行目
2行目
3行目

識別子

 

ヒアドキュメントというものがある。
これは、識別子を以下のようにつければ、複数行に渡っても文字列として認識してくれます。

 

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この識別子は、自分で自由に作れます。

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ようは、最初と最後があっていればオッケー、といったところだ。

 

また、インデントが下がっているときにヒアドキュメントを使いたいならば、このように、最初を<<-としなければならない。

 

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これを忘れると、以下のようにシンタックスエラーになる。

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ヒアドキュメント内ではこのように式展開も可能だ。

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また、すこし奇妙ではあるが、このようにヒアドキュメント開始にあたっての識別子を引数にわたすことで、ヒアドキュメント内の文字列をわたすことになる。

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ヒアドキュメントにupcaseメソッドを適用。

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今回使用した本