「if~then」はどう使う?/メソッドの定義(Ruby)

Ruby

「if~then」の使い方

 

Image from Gyazo

こんな感じで、thenをもちいることで処理を一行に押し込めることが出来る。ただし、あまり使用頻度は高くない。

 

メソッドの定義について

 

Image from Gyazo Image from Gyazo

こんな感じで、メソッドに引数を渡せるようにして、定義するときにその引数を用いた処理を書いておけば、メソッドを呼び出すときに引数を渡せばその処理を値が代入された形で実行される。

 

メソッド名でつかえるルール
①スネークケース(小文字とアンダースコア)が一般的。②キャメルケース(スペースを大文字で区切る)はあまり使われない。また、③アンダースコアから書き始めても良い。④数字を入れても良い。ただし、⑤数字から定義名を始めてはいけない。⑥変数名をひらがなにすることもできる。

これらのルールは、変数名のときと同じである。

 

 

Image from Gyazo Image from Gyazo

メソッドを呼び出すだけで、評価された式での値が戻り値として返ってくる。

 

returnは、以下のようにメソッドを途中で脱出する際に使われることが多い。

Image from Gyazo Image from Gyazo

 

 

 

引数のカッコは省略可能。ただし、普通はカッコをつけて、引数であることを明示する。また、引数がなければ普通、カッコは省略する。

 

 

今回用いた本